1年で15万本の目標が、半年で30万本も売れた!初めての万年筆に最適な『kakuno(カクノ)』売れまくり。

1年で15万本の目標が、半年で30万本も売れた!初めての万年筆に最適な『kakuno(カクノ)』売れまくり。

1,000円で買える初めての万年筆にぴったりの『kakuno(カクノ)』が売れまくり。

高級なイメージのある万年筆。文房具が好きな人にとっては、いつか使ってみたい憧れの筆記具でもありますね。僕も数本持ってますが、ボールペンとは違い使うインクによって文字に味が出るのでとても気に入ってます。

そんな万年筆を、小学生向けに「楽しく」「正しく」「気軽に」使えることを追求した入門用の万年筆が『パイロット万年筆 カクノ(kakuno)』。

これがむちゃくちゃ売れてます。1年間で15万本の目標に対して、なんと半年で30万本も売れてます。

スポンサーリンク

グッドデザイン賞、キッズデザイン賞を受賞したカクノ(kakuno)

優れたデザインの物事に贈られるグッドデザイン賞と、子どもたちの安全・安心に貢献し創造性と未来を拓くデザインに贈られるキッズデザイン賞。

それぞれの受賞ポイントはこちら。

小学生が初めて使う万年筆として、子供に本物の価値を知る機会を与えたいと思う「正しさ」を感じた。転がりにくいよう六角形にキャップを整形し、なおかつ指がかりのくびれを付けたり、正しいペンの持ち方をガイドするグリップ形状、そしてペン先と正対するえがおのマークなど、配慮が行き届いている。気軽に手に取れる楽しさ、軽やかさ、に細やかな心遣いを感じた。価格を低く抑え、エントリーモデルであっても高いクオリティーを提供したいという意気込みを感じた。


万年筆 [kakuno(カクノ)] | Good Design Award


ペン先には大人向けのものをそのまま採用しており、万年筆としての書き味は本格的である。デジタル時代であるからこそ、文字を書くという行為を誘発するような子ども向け万年筆の提案は意義がある。


Kakuno(カクノ)| KIDS DESIGN AWARD キッズデザイン賞

ともに、とても素晴らしい評価ですね。

小学生でもなじみやすいように、鉛筆と同じ六角形の軸とキャップを採用し、転がりにくさと持ちやすさを実現。キャップにも開けやすいようにくぼみをつける心遣い。3本の指にフィットして自然と正しい持ち方になる三角形のグリップ。ペン先には書くのが楽しくなる笑顔のマークが施されてます。

kakuno カクノ 商品のポイント
カクノの商品特徴。笑顔のマークについては、ユーザーから「次の顔のパターンはなんですか?」という問い合わせも来ているそう。また新たな笑顔マークのモデルが発売されるかもしれませんね。


ブラックボディのカラーバリエーションは6色。

ブラックボディのカクノ6色
キャップが、レッド、ブルー、グレー、ピンク、オレンジ、ライトグリーンの6色用意されてます。


新たに加わったのがホワイトボディの4色。

ホワイトボディのカクノ4色
ソフトピンク、ソフトブルー、ソフトバイオレット、ソフトイエローの4色が用意されてます。ボディが白になるだけでかなり爽やかな雰囲気になりますね。


カクノの笑顔のペン先2種類
ペン先のえがおマークは2種類。ブラックボディは笑顔で、ホワイトボディはウィンクしてる笑顔です。


公式ムービーを探したけどなかったので、比較的わかりやすかった動画をのっけておきます。カメラのピンボケが見づらいですが、丁寧にレビューされてます。

▼ パイロット万年筆「カクノ」を使ってみた!

いいですねぇ、カクノ。安いのに本格的な書き味で評判もいい!

今度うちの小学生の娘にもプレゼントしてあげようと思います。

ウインクしてるソフトピンクがいいかな。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
当ブログの最新記事をRSSで配信中です。登録はこちらからお願いします。