しゃもじでごはんのカロリーが計れる『デジタルしゃもじスケール』すごい…けどレビュー評価低すぎて買う気なくなった件

しゃもじでごはんのカロリーが計れる『デジタルしゃもじスケール』すごい…けどレビュー評価低すぎて買う気なくなるレベル。

Amazonの「クッキングスケール(アナログタイプ)」カテゴリーでベストセラー1位になっている『ごはんのカロリーがはかれる デジタルしゃもじスケール』。「おおぉ!しゃもじでごはんのカロリーが計れるなんて、なんて画期的な商品なんだ!」「俺みたいに炭水化物を減らしてカロリー制限している人に最適なしゃもじでしょ!」と買う気満々でAmazonのレビュー見てみると…あら?レビューがひどいことに…。

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デジタルしゃもじスケールのAmazonレビューが残念…

どんなひどいレビューなのか、いくつかピックアップしてみました。

スイッチをオンにした後、使用可能になるまで少し時間がかかる事や、追加でご飯を盛る際の重量加算のための前準備やら、以外と細かい事が煩雑で、あまり使用しなくなってしまいました。
水平に保つとか、計量が少ない、党の使い勝手が悪く結局使わずに引き出しの中に眠っております。
なかなか うまく 使いこなせない。一度 測って あとは 同じグラムで 測りなおしです。でも カロリーは きちんと 把握できるので いいとおもいます。字が小さくて 老眼では 見えませんので 老眼の方は ご注意のほどを
商品は良いのですがただシャモジを洗う度に取り外しの際、繰り返す毎にガタガタになります。
ちゃんと表示しません! 不良品かも知れません! おもちゃみたいですぐ飽きちゃいそう!

このレビュー見ただけで、買って後悔するのが目に見えてしまったので、買うのをやめました。せっかく素晴らしいコンセプトの商品なのにね。もったいない。

何がダメなのか、レビューをまとめてみると…。

  • 使い方が面倒くさい
  • 使用可能になるまで少し時間がかかる
  • 使い勝手が悪い
  • 老眼の方には表示が見えにくい
  • 何度も取り外しをするとガタがくる
  • おもちゃみたい


デジタルしゃもじスケール 本体写真
『デジタルしゃもじスケール』の本体写真。そんなにおもちゃっぽい感じはないですが、実際に使うとそうなんでしょうかね。本体では、カロリーだけでなく重さも表示させることが可能です。


使い方はどうするのかというと…

デジタルしゃもじスケールの使い方

  1. 安定した場所に置き、「入 / 切」ボタンを押して電源を入れる
  2. ごはんをすくうと重さ、または、カロリーが表示される(安定した場所に置くと正しく計量できます)
  3. 追加計算をしたい場合は「追加」ボタンを押して追加計量分をしゃもじにのせる

確かに、パパッと簡単に計れる感じじゃないかな。「安定した場所に置くと正しく計算される」というのが気になります。手に持ったままの状態ではちゃんと計れないの?


しゃもじは取り外して洗える
しゃもじは外して洗えます。食器洗い乾燥機でもOK。レビューには、繰り返し外して洗うとガタガタになってくるとあるのが気になるところ。


Amazonでベストセラーになってるぐらいだから、結構売れているんでしょうが、正直もうちょっとレビューが良くないと買う気になりません。しゃもじ部分が抗菌タイプになった新バージョンのしゃもじも販売されてますが、肝心の使い勝手がどうなったのかがわからない。とにかく使い勝手が向上すれば、即買いたいんだけどなぁ。惜しいです。

普段からこのブログでは、自分で使ったもの・欲しいもの・便利なものを紹介してますが、今回のように「もうちょっと頑張って欲しい商品」を紹介したのは初めてかも。普段食べてるごはんのカロリーを見える化するいい商品なだけに、もうちょっと改良されるといいなぁ。

同じドリテックさんの商品で、しゃもじの部分がスプーンに変わった『容器を使わず手軽にはかれる スプーンスケール』は結構売れてて評判が高いです。先端がしゃもじからスプーンに変わっただけでこんなに差があるのかと思ったけど、スプーンの方はボタンもシンプルで使いやすそう。これを考えると、しゃもじの方はご飯のベトベトが使い勝手に大きな影響を及ぼしてそうだな。

ご飯のカロリーは、お茶碗1膳(160g)で269kcalのカロリー。100g換算で168kcalのカロリーです。ご飯のカロリーを図る場合は、クッキングスケールなどで1度計ってしまえば把握できるので、今度試してみようかな。

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