脱シャンプーその後…。髪は本当に増えたのか!? 衝撃の結果と僕の洗髪方法と育毛グッズを紹介!

脱シャンプーのその後…。髪は本当に増えたのか!? 衝撃の結果と僕が毎日使っている育毛グッズはこれ!
脱シャンプーから約2年6か月。僕の髪の毛はこうなりました!

ブログ始めて11年。こんなに身を削った記事は初めてかもなぁ…。今回は、ズバリ「ハゲ」のお話。髪の毛がふさふさの方は、薄い人の気持ちなんで分からないでしょうから、スルーでお願いしますよ。

さて今回は、2014年2月に書いた脱シャンプー(湯シャン)の記事「シャンプーやめると髪はほんとに増えるのか?脱シャンプーを実践してみた。|SKEG*log」の続きです。この記事は公開から2年6か月が経過しまして、コンスタントに読まれる記事になりました。「脱シャンプー」とか「ノンシャンプー 薄毛」といった検索キーワードでアクセスして来られる方が多いかな。同志の方々、ありがとうございます。

というわけで、今回はこの記事の続き。前回は脱シャンプー実践1週間後の感想を書きましたが、ご覧になった方の中には、その続きが気になる方もいるかなと。今の僕の髪の毛はどうなっているのか、写真と一緒にその後を公開しちゃいます。

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脱シャンプー(湯シャン)は1か月でやめました…

脱シャンプーについては、前回の記事をご覧になってもらうのが一番手っ取り早いですが、簡単に説明しておくと「シャンプーを使わずにお湯だけで頭皮と髪の毛を洗うこと」です。

僕がこの脱シャンプーを始めたきっかけは、Amazonのセールで安くなってた『シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった!(角川書店)』を読んだから。僕が購入した2年前は、Amazonのレビューは少なかったんですが、今ではレビュー数も増えて星4.3という高評価の本になっててちょっとびっくりしました。著者の宇津木さんが考える「薄毛になる過程」が、妙に説得力があるんですよね。

もう一度その薄毛になる過程をまとめておきます。

  1. シャンプーやリンスには強力な界面活性剤や発がん性物質、ホルモンをかく乱する成分や防腐剤など、怪しいものがたくさん含まれている
  2. シャンプーでは頭の皮脂を洗い落としすぎてしまう
  3. 皮脂が不足すると、皮脂腺が皮脂をもっと作って補わねば!とがんばるため皮脂腺が大きく発達。
  4. 皮脂腺が発達しすぎて毛に供給されるはずの栄養の多くが皮脂腺へ。
  5. 毛が栄養不足状態になり、髪が十分に成長できない。
  6. 太くて長い毛が減って、逆に、細くて短いうぶ毛が増える→薄毛の道へ

これを信じて、自分も薄毛から抜け出すべし!と実践してみました。


実践1週間後の感想は、前回の記事にまとめてますのでそちらをご覧ください。

それから2週間、3週間、そして1か月と脱シャンプーを実践してみましたが、

皮脂でギトギトの頭皮に耐えられなくなった

ので、ついに断念。我慢しきれずに、シャンプーしてしまいました

脱シャンプーを1か月実践してみましたが、匂いがちょっときつくなってきてました。なおかつ、タダでさえ薄毛になっていた髪の毛がベタベタになったもんだから、髪がペターッとして頭皮が見えるような感じになってました。抜け毛はそんなになかったんですが、このペタッとした状態が耐えられませんでしたね

宇津木さんによると、4〜5か月もすれば皮脂量が減り、皮脂腺もすっかり縮むということでしたが、僕の髪の毛はそこまで長い期間、我慢できる状態ではありませんでした。

脱シャンプー後、独自の育毛方法でここまで髪の毛が増えてきた!

脱シャンプーを2014年2月下旬にやめた後、「このまま何もしなければもっと僕の薄毛は進行してしまうだけだ!」と思い立ち、いろいろ調べて独自の育毛方法を開始しました。

その結果がこちら。

脱シャンプー後、独自の育毛方法でここまで髪の毛が増えてきた!
一番左から、2014年2月 → 11か月後…2015年1月 → 1年7か月後…2016年8月。

2年前の写真は、子供と公園で遊んでいる時に妻が撮ったもの。

これ見た時はマジでおったまげましたよ!

「俺の頭皮はこんなことになってたのか!!!」

と絶句したのを憶えてます。

あの頃はいろいろとストレスが酷くてまともに眠れてませんでした。それも原因だったのかな。いやぁ、それにしてもマジでハゲてますね!びっくりです。


それから11か月後の2015年1月。自分で考えた以下の方法でここまで髪の毛が戻ってきました。2014年と比べても雲泥の差です。髪の毛が薄いのは変わりありませんが、薄さが全く違いますね。

それからさらに1年7か月の2016年8月。まぁ、薄いのは薄いですがまだ耐えられるレベル。2015年1月からはほとんど変わってないような感じ。平行線ということですかね。まぁ、これでも個人的には十分な効果です。

毎日やってる髪を洗う方法と育毛グッズ

自分で色々と調べて実践し始めた育毛方法。それが今のところはいい結果につながってます。今でも髪が薄いのは間違いですが「年相応の薄毛」が目標なので、これで十分です。

僕が毎日やっている髪を洗う方法と、育毛グッズ(髪にいいと思って摂取しているサプリ)をご紹介。


まずは髪を洗う方法。

  1. 髪を洗う前は、きちんと櫛で髪をとかして汚れや頭皮の皮脂を落とす
  2. お湯を頭にかけながら1分ほど指の腹を使って優しく皮脂を落とす
  3. シャンプーを手のひらに少量のせ、泡を立ててから3分ほど指の腹を使って優しく皮脂を落とす
  4. シャンプーは脱シャンプーの本でも紹介される化学物質が含まれていない「石鹸シャンプー」を使う
  5. お湯をたっぷりかけながらシャンプーを洗い流す(シャンプーが残らないようにしっかりすすぎます)
  6. 基本リンスは使いません。石鹸シャンプー後は髪の毛がきしみやすいので、気になる方は石鹸専用リンスを使ってもOKです。
  7. 風呂上がりは髪をタオルでゴシゴシせずにポンポンと叩くようにしてタオルに水分を吸わせる
  8. ドライヤーは基本冷風で使う

石鹸シャンプーはミヨシ石鹸の『無添加せっけんシャンプー』を使ってます。最初の頃は、石鹸シャンプだけだと髪の毛がきしきしときしむので、リンスも一緒に使ってましたが、最近はシャンプーのみです。慣れました。


次は育毛グッズというか育毛サプリ

髪の毛にいいとされている『ノコギリヤシ』と『亜鉛』を毎日とるようにしてます。

ノコギリヤシとはヤシ科のハーブの一種で、古来より男性の強壮、利尿、鎮静効果のある民間薬として親しまれてきました。前立腺肥大症の予防や改善に利用され、また抜け毛や薄毛の予防効果にも注目されています。ドイツのコミッションEでも前立腺肥大の抑制や泌尿器系の改善に広く活用されています。

亜鉛とは牡蠣や肉類、魚など動物性食品に多く含まれるミネラルで、たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立ちます。また、味覚を正常に保つためにも必要で、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きもします。
ミネラルの中でも不足しがちな栄養素であるため、意識して摂取する必要があります。


わかさの秘密

ともに普段の食生活からは取りにくいものなので、サプリで摂るようにしてます。サプリにはちょっと抵抗があったので、色々調べて、アサヒの国内生産・無香料・無着色・保存料無添加のものに決めました。

ノコギリヤシは『ディアナチュラ ノコギリヤシ with トマトリコピン』。亜鉛は『ディアナチュラ亜鉛』を飲み続けています。

あと、ダイエットも兼ねてくるみ(今年こそダイエット!良質な脂肪酸を摂れるくるみをリピート購入!生とローストで栄養分が違う?|SKEG*log)やアーモンド(ダイエット用のアーモンド1kgゲット!食べても太らない油で血液サラサラ&痩せる!|SKEG*log)などのナッツ類も食べてます。これは髪の毛に良いかどうかは不明。でも体には良いですよ。

育毛方法まとめ

2014年のあの写真。

妻がいたずら半分で撮影したものでしたが、この写真で育毛への意識がガラッと変わりました。あなたも、もし「髪の毛が薄くなってきたかなぁ」と心配になったら、ぜひ写真を撮って確認してみてください。僕みたいに衝撃を受けるかもしれませんが、現状把握するには最適です。

自分がどれだけハゲてるか分かったら、あとは自分にあった育毛方法を調べることですね。今はいろんな育毛方法がごまんとあるので、どれが正しいのか見極めるのが大変です。高いものがいい結果に繋がるとは限らないのが難しいところ。

とにかくハゲたくないと思ったら、いろいろと試してみることです。脱シャンプーもその一つ。僕の場合は、髪の毛が薄くなりすぎてたので耐えられませんでしたが、ある程度髪の毛がある人は4〜5か月実践してみると本にあるような効果が出るかもしれません。

最後に一つ。

睡眠は必ずしっかりと摂るようにしてください。僕の場合ですが、通常は7時間は寝るようにしてますが、忙しいとどうしても睡眠時間を削るしかないんですよね。睡眠時間が4〜5時間になると急激に抜け毛が増えてきます。これは何回も経験しているので間違いないかなと。抜け毛だけでなく、体にも悪いので睡眠はちゃんととりましょう。

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