今年、格安SIMデビューするなら要チェック。楽天モバイル急伸!格安SIMシェアランキング [ 2016年3月版 ]

  • 更新:
  • 公開:2016.6.18
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  • カテゴリ:格安SIM

今年、格安SIMデビューするなら要チェック。楽天モバイル急伸!格安SIMシェアランキング [ 2016年3月版 ]

格安SIM(シム)の契約者数が前年比65.5%増!シェア1位は?最新情報をチェック!

いきなりですが、結論です。今回もシェア1位はOCN モバイル ONEでした。相変わらず強いなぁ。前回2015年9月版もシェア率23.2%でブッチギリの1位でした。ちなみに今年のシェア率はちょっと落ちて20.6%。今回の調査で急伸してきたのが楽天モバイル。3位に浮上です。詳しくは以下、MM総研が発表した国内MVNO市場の2016年3月末実績をご覧ください。

MVNO市場全体も順調に右肩上がりで伸びているようで、MVNO回線契約数は2016年3月末時点で4,717万回線となり、2015年3月末に比べ54.9%増加してます。順調ですね。

今年、SIMフリー版のiPhoneや格安スマホで格安SIMデビューを考えている方は要チェックですよ。僕も、今年秋に発売されるiPhone 7で格安SIMデビューする予定なので、今のうちに「どこの格安SIMにするか」「どこが安いか」「通話を重視するならどこがいいのか」を調べている最中です。

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新勢力が台頭した格安SIMシェアランキング 2016年3月実績

MM総研(東京都・港区、所長・中島 洋)は6月15日、国内MVNO市場の2016年3月末実績を発表した。MVNOサービスの総契約回線数は2016年3月末時点で4,717万回線となり、2015年3月末に比べ54.9%増加した。また、注目を集める独自サービス型SIMの契約回線数は539.4万回線となり、前年比65.5%増を記録した。


国内MVNO市場規模の推移(2016年3月末)――独自サービス型SIMの回線契約数は539.4万に増加 - 株式会社 MM総研

今回の調査結果は以下の通り。

回線種別契約数の実績

  • 独自サービス型SIMの回線契約数は前年比65.5%増の539.4万回線
  • 独自サービス型SIMの事業者別シェアは、NTTコミュニケーションズが20.6%で1位
  • 楽天、ケイ・オプティコム等の新勢力が台頭
  • 2018年3月末の独自サービス型SIMの回線契約数は、2016年3月末の2倍以上となる1,170万回線に

MVNOサービス市場全体が見事な右肩上がりで成長してますね。

その中でも気になるのが格安SIMの状況。

独自サービス型SIMの市場規模
MVNO事業者がSIMカードを独自の料金プランで提供する独自サービス型SIM、いわゆる「格安SIM」の回線契約数も見事に右肩上がり。2016年3月末で539.4万回線となりました。1年前の2015年3月末と比べると回線数は65.5%増加です。


その中で、どの業者のシェアが高いのか。その内訳がこちら。

独自サービス型SIMの事業者シェア
2016年3月末時点での格安SIMシェアランキング。上位6社でシェア合計が60%を超えてます。

1位・・・OCN モバイル ONE(NTTコミュニケーションズ)
2位・・・IIJmio(インターネットイニシアチブ)
3位・・・楽天モバイル(楽天)
4位・・・U-mobile(U-NEXT)
5位・・・BIGLOBE SIM(ビッグローブ)
6位・・・mineo(ケイ・オプティコム)

この中での注目はやはり楽天モバイル。新勢力がシェア3位に急浮上です。あと6位にはケイ・オプティコムのmineoがランクインしています。新規参入が活発な市場なのは分かってましたが、その中でいきなり3位に食い込んでくるとは楽天恐るべしです。CMもバンバンやってますからね。

常にシェア上位を維持するのはなかなか難しいのがこの市場。イオンも自社回線によるサービスを2016年2月に開始してますし、今年の夏にはLINEも参入することを発表しています。これからも入れ替わりが頻繁に起きるかもしれません。

どの格安SIM(シム)にする?通話を重視するなら楽天モバイル

今年秋に発売されるiPhone 7で格安SIMデビューを予定しています。いろいろ調べましたが、僕の中ではどの格安SIM(シム)業者にするのか、ある程度は固まってきました。

結論から言うと、僕の中での最有力候補は、

楽天モバイル

ですね。


僕の場合、今メインの携帯として使っているiPhoneをMNPを利用して電話番号を引き継ぐ予定。通話用のスマホ、データ通信用のスマホ、と分けるつもりはないので、通話が大事なんです。

普段、電話をよく使うので、時間も回数も無制限で電話かけ放題できる音声通話格安SIMが欲しいんですが、それは今のところどのMVNO業社も出してません。

その代わりに楽天モバイルがやっているのが「5分かけ放題オプション」。月額850円で、5分以内の国内通話なら何度でもかけ放題。5分以降も30秒10円なので、電話をよく使う人ならここかなと。もちろん、電話番号はそのまま。IP電話ではなく電話回線なので途切れない。また、毎月の支払いで楽天ポイントがたまります。

「5分以内かけ放題」のようなサービスは他のMVNO業社もやってますけど、その中でもシェアが一番高い楽天モバイルが最有力候補です。本当はiOSのアップデートへの対応が早いIIJmioが「5分以内かけ放題」をやってくれるといいんですけどね。

料金やデータ通信の品質については、他者と大きな差はないので、通話SIMの内容で決めました。

格安SIM(シム)契約前にシェア上位3社のキャンペーンや最新情報をチェック!

契約する前に必ずチェックしたいのが他社の最新情報。

特に格安SIMシェアランキングで上位3社に入っている「OCNモバイルONE」「IIJmio」「楽天モバイル」の最新情報はチェックしておきたい。各社頻繁に色んなキャンペーンを開催しているので、料金やサービス内容と一緒に以下公式サイトでご確認ください。

OCNモバイルONE

常にシェアトップを走り続けているOCNモバイルONE。MMD研究所が行った「格安SIMに関する調査(2015年9月3日発表)」によると、格安SIM利用者数No.1は、OCNモバイルONEでした。

月額972円(税込)からのLTE「OCN モバイル ONE」【NTTコミュニケーションズ】

IIJmio

IIJmioは株式会社インターネットイニシアティブが提供する個人向けインターネットサービス。iOSへの対応が速いのがポイント。

SIMカード最大3枚まで使える。家族全員スマホユーザーに/IIJmio

楽天モバイル

急に伸びてきた楽天モバイル。「5分間かけ放題」もはじまり、さらにシェア拡大なるか。

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