自分で靴を修理するならこれ必須!シューズ強力補修剤SHOE GOOではがれたソールを修復してみた。

靴シューズ強力補修剤 シューグー(SHOE GOO)

靴の修理には欠かせない必需品!『SHOE GOO(シューグー)』

スニーカーが破れたので『SHOE GOO(シューグー)』を買いました。中学校ぐらいの時に使って以来だからもう20年以上ぶりになるのかな。パッケージも変わらずベストセラー商品に成長してて驚いた。

破れたのは数年前に買ってずーと使ってなかったジョギングシューズ。80kgを超える重い体に嫌気がさして、本格的にダイエットを始めようとスロージョギンを始めた3月下旬。それから1週間後。その靴のソールが見事にベロリと剥がれてしまいました。

こんな感じに…。

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ベロリと剥がれたジョギングシューズのソール
見事にパックリとソールが剥がれました。しばらく使っていなかったので、接着面がへたってたんですかね。重い体重に耐えきれなかったんでしょう。ジョギング始めてわずか1週間でダメになってしまいました。

でもソール自体はまだしっかりしてるし、全体的にまだまだ使えそうだったので、靴修理の強力な味方!『SHOE GOO(シューグー)』を使って補修してみました。

シューズ強力補修剤SHOE GOOで、はがれたソールが完全修復!

SHOE GOO(シューグー)と付属のヤスリとヘラ
SHOE GOO(シューグー)は日本で30年以上の歴史を誇る靴の補修剤。すり減ったかかとを補修したり、剥がれてしまったソールやパーツを修復してくれる強い味方です。色も、白・黒・自然色(透明っぽいゴム色)の3つが用意されているので、補修する靴の部位に合わせて使い分けられます。

今回使ったのは薄いベージュっぽい色の自然色。アイスクリームの棒と同じ形のヤスリとヘラが付属してます。ヤスリは修理面にアラ目をつけるため、ヘラはShoe Gooを塗って伸ばすのに使います。


Shoe Gooの使用方法
パッケージの裏面に書かれている、かかとを補修するときのSHOE GOO(シューグー)の使用方法。今回は、はがれの修理なので下の注意書きを参考にしました。

はがれ修理(接着)の場合は、両面にアラ目をつけてからシューグーを塗り、2〜3分乾かしてから塗布面を接着し、しっかりと固定して乾かします。


Shoe Goo  自然色
チューブから自然色のシューグーを出してみました。ちょっとベージュの薄い感じですね。乾くともうちょっと透明になります。


シューグーを接着面に塗る
シューグーを接着面に塗っていきます。


シューグーをヘラで伸ばします
ヘラで均一になるように伸ばします。


シューグーを接着後、全体になじませるように靴を履いてみる
一通り塗れたら、体重をかけてしっかり接着させるために一旦靴を履きます。接着させるため10分ぐらい履いてました。


靴のつま先部分が剥がれてました。
靴の先端部分がまだちゃんとくっついてませんでした。ついでにシューグーがはみ出した部分もきれいにヘラでならしておきました。


靴のつま先を洗濯バサミで挟んで硬化を待ちます
靴のつま先にシューグーを塗って洗濯バサミで挟み、雑誌を重しにして放置。硬化を待ちます。

硬化時間の目安は、薄く塗った場合が約12時間。厚く塗った場合が約24時間。

僕の場合は、天日干しにして10時間ほど干した後、重しをとって靴箱に放置。雨用のジョギングシューズとして使ったので、次の雨まで数日間放っておきました。


シューグーで補修後のジョギングシューズ
シューグーで補修後のジョギングシューズ。塗りが雑だったんで見た目があまりよろしくないですが、剥がれていたソールは見事にくっついてくれてます。雨の日用ジョギングシューズとして大活躍中。走っても違和感は全くなし。あと1年以上は履けるようになりました!

今回はソールの補修でしたが、踵がすり減った靴の補修にも最適なシューグー。

靴の補修はしたいけど、お店にお願いするほどでもない、自分で修理したい場合には絶対不可欠な補修剤です。

かなりオススメですよ。

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