シェアNo.1のfitbit Charge HRとApple Watchのスペックを比較してみた

fitbit Charge HR

毎日Apple Watchを着けてダイエットに励んでいる@タカノです。本格的にスロージョギングを始めてから約2ヶ月。調子に乗って120分間走って翌日から1週間ほど腰痛で走れなくなったり、アキレス腱炎っぽい症状で朝一歩くときに足が痛くなったりと、いろんなトラブルに遭遇しました。

その度に悩んで調べて色々試した結果、最近は走った後の足の痛みがずいぶん軽くなりました。走った後のアイシング、重要ですねぇ。膝やふくらはぎ、アキレス腱など走ってるときにちょっと違和感があった部分に集中して冷水シャワーするとかなり効果があります。次の朝のコンディションが全然違う。あと、走ってるときの姿勢。背筋をピンと伸ばしてお腹を突き出して走るような感じが僕にとってはいいようです。これで腰もずいぶん痛めにくくなりました。

さて、前置きが長くなりましたが、今日はウェアラブル端末『fitbit』のお話。アメリカではApple Watchよりも圧倒的なシェア率を誇るブランドです。Mac Rumorsによると、アメリカのウェアラブル市場でApple Watchのシェアはわずか6.8%。一方のfitbitは61.7%という圧倒的なシェアを誇っています。

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アメリカで61.7%という圧倒的なシェアを誇るfitbit

fitbit(フィットビット)は、心拍数、歩数、距離、消費カロリー、登った階段、アクティブな時間、睡眠など、毎日の活動を記録する活動量計。リストバンド型のウェアラブル端末やクリップ型の端末、体重計などのフィットネス商品を扱うブランド。

アメリカではウェアラブル端末市場で61.7%という圧倒的なシェアを誇っています

ヨーロッパでは圧倒的とまではいきませんが18.5%のシェアで、Apple Watchの14%、Samsung Gearの11.6%を抑えて第1位となっています。ウェアラブ端末市場で世界シェアNo.1なのがこのfitbitなんです。

Apple Watchは豊富な機能のうちの一つとして活動量計機能がありますが、fitbitはそれに特化した商品。その分Apple Watchに比べてコストパフォーマンスが高いです。


61.7%という圧倒的なシェアを誇るfitbitの商品がこちら。

アクティビティトラッカー機能のみのZipから高機能のCharge HRまで機能別に複数の商品がラインナップされてます。(※日本未発売のものあり)

▼ Find Your Fit - 2015

fitbit Charge HR と AppleWatchのスペック比較表

Apple Watchを購入して1年。最近ではほとんどスロージョギングの時にしか使わなくなりました。もともとスポーツモデルなので、その役目は充分に果たしているんですが、

最近fitbitが気になって仕方がない

んですよねぇ。

特に睡眠記録も自動で取ってれる『Charge HR』がどうも気になる...。物欲がふつふつと湧いてきてます。

▼ Introducing Fitbit Charge HR


僕に運動することの大切さを教えてくれたのがApple Watchだったんだけど...。ここ最近、fitbitの存在が大きくなるにつれて、何度もAmazonの購入するボタンを押しそうに...。

あぁこりゃ、やばい。

いかん、いかん。

このままだとApple Watchを裏切ってしまいそう。

でも、いろいろと調べれば調べるほど、Apple Watchを活動量計としてしか使わなくなった僕にはfitbit Charge HRがふさわしいと思うように。

AppleWatch と Fitbit Charge HR スペック比較表

その要因でもある、「Apple Watch 42mmスポーツモデル」と「fitbit Charge HR」の比較表がこれ。

Apple Watchはこれ以上に機能が豊富ですが、活動量計機能のみをピックアップしてみました。

AppleWatch Fitbit Charge HR
歩数
距離
消費カロリー
登った階段
アクティブな時間 ×
スタンド通知 ×
睡眠記録 ×
目覚まし(アラーム)
着信通知
心拍数
時計
GPS × ×
ワイヤレス同期
スマホ及びパソコン対応
ディスプレイ Ion-Xガラス OLED
バッテリー 最大18時間 最長5日間
耐水・防水 IPX7等級の耐水性能 IPX5〜6程度?
重さ 70g 25g
価格(税込) 46,224円 19,144円

一番の違いがバッテリー

1日も持たないApple Watchに対して、Charge HRはなんと5日間も持つではないですかっ!

重さも約3分の1の25gだし、価格は半分以下の19,144円!(Amazonで2016年5月10日の価格)

まとめ

世界で圧倒的なシェアを誇るfitbit。アメリカでシェア率61.7%という数字は驚異的です。もう完全に出来上がった商品ということがこの数字に表れてます。

一方、まだまだ発展途上の商品で改善の余地があるApple Watch。ハードとソフトの両面とも今後改善されていくでしょうけど、やっぱり今の不満点は、

バッテリーが1日も持たない

こと。

バッテリーをいちいち気にしなければいけないのがどうもストレスになってます。使わないで3日も放置してたらバッテリーはゼロになってますからね。放電のスピードも速いです。

もうちょっと我慢してみますが、今度のApple Watch 2が発表されて、全く魅力が感じられなければソッコーでCharge HRをポチッとするつもり。

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