Safariのアドレスバーで検索するとクラッシュ(強制終了)する問題が全世界で発生。対応方法はとても簡単。

Safari ロゴ

Safariのアドレスバーを使って検索すると、クラッシュ(強制終了)する問題が話題になってます。

Mac版およびiPhoneなどのiOSのSafariで、アドレスバーに検索語を入力して検索するとSafariが強制的にクラッシュするという報告が相次いでいます。

うちの環境(MacはOS X El Capitan 10.11.3、iPhoneはiOS9.2.1)では再現できませんでしたが、全世界でこの不具合が発生している模様。

Appleが修正したという噂もありますが、もしクラッシュが発生する場合は、以下の対応方法をお試しください。

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解決方法:Mac版Safariの場合

クラッシュする問題を解決するには設定で「Safari検索候補」をオフにします。

Mac版 Safariの設定「検索」タブで「Safariの検索候補を含める」をオフに

Safariの「環境設定」→「検索」タブにある「Safariの検索候補を含める」をオフにします。

iTunesやAppStore、位置情報からの検索サジェストは使えなくなりますが、これでクラッシュされなくなります。

解決方法:iOS版Safariの場合

iPhoneでも同じ設定を変更します。

Safariの設定で「Safari検索候補」をオフにします。

「設定」アプリ →「Safari」で「Safari検索候補」をオフに。

これでクラッシュは起きないはずです。

最強の解決方法はChromeを使うこと

今回のSafariがクラッシュする問題について、紹介した設定箇所を変更しても改善されない場合は、Appleからの正式なアップデートを待つしかありません。

そんなの待ってられない!って方は、Google Chromeを使ってみてください。

Google Chrome アップデート バージョン48

今回のSafariクラッシュ問題が関係あるのかは不明ですが、1月27日にGoogle Chromeがアップデートされました。ただでさえ動作が速くてクラッシュなんて経験したこともないのに、今回のアップデートで、

「クラッシュ率 70%低下」

「JavaScriptの実効速度も大幅に改善」

されました。

ちなみに僕は、MacもiPhoneもブラウザはGoogle Chromeを使ってます。体感ですが、Safariと比べて早いし安定しているので、オススメですよ。

たまにSafariも使うので、ブックマークも定期的にGoogle Chromeからブックマークを読み込んで同期させてます。一瞬で終わるので簡単です。

ブラウザでお悩みの方、Safariもいいけど安定していて動作も軽いGoogle Chromeもオススメですよ。

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