今年こそダイエット!良質な脂肪酸を摂れるくるみをリピート購入!生とローストで栄養分が違う?

くるみ ロースト

あなたは「生」?それとも「ロースト」?

今年こそダイエット!と新年早々、意気込んでいる方も多いんじゃないでしょうか?僕のそのうちの一人。ダイエットには良質な脂肪を取る必要がある!ということをこの本を読んでから知り、昨年の10月末から「くるみ」を食べるようにしています。

おかげさまで、体重は少〜しずつ減っていたんですが、年末年始の暴飲暴食ですっかり元通り。それどころか1kgほど増えてしまいました…。またダイエットは振り出しへ。というわけで、今年もくるみを食べ続けるぞ!とリピート購入。

くるみって、食べ方によって摂取できる栄養素に違いがあるって知ってましたか?

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「くるみ」生とローストで栄養素に違い

くるみをフライパンでロースト

ダイエットに必須な脂肪酸「オメガ3」。

このオメガ3(α-リノレン酸)が必要な理由については詳しくはこちらに書いてますのでどうぞ。

痩せる脂質「オメガ3」を多く含むのはアーモンドよりも断然くるみ!早速注文!

くるみには、このオメガ3ポリフェノール食物繊維が豊富に含まれています。

オメガ3は、リノール酸やαリノレン酸と呼ばれる体の中では作ることができない必須脂肪酸の一つで、動脈硬化・美肌効果・ダイエット効果などたくさんの優れた効果のある脂質。

ポリフェノールは、抗酸化作用・アンチエイジング効果のある栄養で、ナッツ類、特にくるみには非常に多く含まれています。

食物繊維はお腹の調子を整え、便秘解消に役立ちます。


「生」か「ロースト」か。

味や食感の違いは、生だと、しっとりした食感とほんのりした甘みが口の中に広がるくるみ。ローストだと、香ばしい香りとカリッとした食感を楽しむことができます。個人的には、どちらも好きな食べ方です。


次に栄養面。

生の場合は、くるみ特有のオメガ3をそのまま摂取できます。オメガ3によって得られる様々な効果(動脈硬化や心筋梗塞の予防改善、脂肪燃焼&つきにくくなる、しわやたるみの予防改善、アレルギー防止、うつ症状の軽減 などなど)を期待している場合は、そのまま摂るようにしましょう。

ローストの場合は、ポリフェノールが生の1.5倍に増えることが分かっています。一方、オメガ3などの脂肪酸は熱に弱くローストすると酸化してしまいます。体に悪影響を及ぼすほどの量が酸化するわけではないですが、ローストするとオメガ3によって得られる効果がガクンと減ってしまいます。アンチエイジングを期待する方はローストがオススメですが、必須脂肪酸のオメガ3を豊富に摂取したい場合は生で摂るのがいいでしょう。

過剰に摂取しすぎるとお腹を壊したり体調が悪くなる場合があるので、生で摂取する場合は、1日25g程度を目安にしてください。カロリーも高いですし。


僕は基本的には生で食べてます。

くるみをジップロックに入れて保存

ただ、たまにローストしたものも食べたくなるので、事前にローストしたものをジップロックに入れて保存してます。

くるみをリピート購入!安物には注意。

くるみをリピート購入

前回購入したのが10月下旬。約2か月で1kgを食べきりました。

というわけで、今回もAmazonで購入。前回は1kgパックのものを買いましたが、今回は安かったこともあり500g × 2パック(合計1kg)のものを買ってみました。

ローストして食べてみると、ちょっとパサついた感じがする。生で食べてみても、前回のものよりもしっとり感が少ないような感じ。やっぱりケチらずにベストセラー1位だったところから買えばよかったとちょっと後悔中。

生のくるみを買うなら、「製菓用ナッツ・種」でベストセラー1位になっている、『カリフォルニア産 生クルミ LHP 無添加 無塩 1kg チャック袋入り』がオススメです。

今度は迷わすこっちで買うつもり。


最後にちょっとおまけ情報。

くるみは低GI食品なので、ご飯を食べる際に一番最初に食べると血糖値の上昇を抑え、脂肪の吸収を抑えることができます。

僕は毎食前に、3粒ほど食べてるようにしています。すぐに効果が出るわけじゃありませんが、じわーっと体重が落ちてきてたので効果はあるはずです。

是非お試しを♪

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