常時時計表示キタ!カシオの新スマートウォッチはタフネスさが売り。Apple Watchとは全く違う時計だった。

  • 更新:
  • 公開:2016.1.25
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  • カテゴリ:モノレビュー

Android Wear [Smart Outdoor Watch] WSD-F10

カシオのスマートウォッチ「WSD-F10」はアウトドア向け機能が売り!

パッと見た瞬間感じたのは「ゴツすぎる!」ということ。

日本人に比べて、確実に手首や腕が太い外国のモデルさんがつけてあの状態なら、俺の手首につけたら相当ゴツいだろうなぁ、とちょっと引いてしまった。

2016年1月6日よりラスベガスで開催された「CES 2016」で、満を辞してカシオの新スマートウォッチ「WSD-F10」が初披露されました。

カシオだけに、やっぱり売りはアレでしたね。

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カシオの新スマートウォッチ『WSD-F10』は超タフネス!

Googleの時計用OS「Android Wear」を搭載したカシオの新スマートウォッチ『WSD-F10』。

Apple Watchのあのスマートなデザインとは真逆の、でかい!ごつい!スマートウォッチでした。

WSD-F10の売りである大きな特徴は3つ。

カシオ WSD-F10 驚きの二重構造ディスプレイ
src:Smart Outdoor Watch - CASIO

5気圧防水構造

マイクを搭載しているスマートウォッチとしては初の5気圧防水構造。

アウトドア中に汗をかいたり水しぶきを浴びたり雨が降ってきてもへっちゃらです。

5気圧防水なので川で泳ぐぐらいまでなら心配いらないですね。さすがにダイビングは無理か。

MIL STANDARD 810G 準拠

米軍が採用している規格「MIL STANDARD 810G」に準拠。

落下や振動など様々な環境下で正常に動作する耐環境性能を実現しています。

アウトドアでガンガン使っても安心なタフさです。

二層構造ディスプレイ

これがすごいんです!

Apple Watchをはじめとして、これまでのスマートウォッチは時計を見るために腕をあげるなどのアクションが必要でした。バッテリーの問題があるとはいえ、これじゃ時計としての機能性が損なわれてしまう。

そこでカシオは二重構造のディスプレイを考えた!

モノクロ液晶とカラー液晶を重ねた二層構造のディスプレイにより、太陽光下でも見やすいモノクロ液晶で時刻を常時表示。必要な時だけカラー表示に切り替えて必要な情報を表示するという仕組み。

この2つの液晶を使い分けるという、すごいディスプレイを搭載してます。

いやぁ、この考え方には脱帽です。すごいなぁ、カシオ。

WSD-F10 紹介動画とラインナップ

▼ CASIO - Android Wear [Smart Outdoor Watch] WSD-F10

アウトドア向けを全面にアピールした内容ですね。

ラインナップは全4色。

WSD-F10 ラインナップ

グリーン、オレンジ、ブラック、レッドの4色展開で、価格は70,000円。

3月25日発売予定です。


これまでのスマートウォッチが斬り込めてなかったアウトドア分野にガッツリはまりそうなスマートウォッチです。

Apple Watchとは全く違うターゲット向けの製品ですね。


それにしても二重構造ディスプレイはすごい!

Apple Watchも真似してくれないかな。

常時時計表示できる日はまだ遠い?

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