iPhoneをタップ10回はスピードアップではなく再読込(リロード)だった!意外と便利な機能ですよ。

iPhone 6 Plus

国内外で話題になったタップ10回高速化はウソ。

2016年の年明けからジワジワと国内外で話題になっていたiPhone高速化の噂。iPhoneのApp Storeで下のタブ欄をどれでもいいから10回タップすると、iPhoneが高速化するといった内容でした。

スポンサーリンク

事の発端はつぶやきから

この噂の発端になったのはPeter Steinbergerさんのつぶやきから。

iPhoneのApp Storeのアプリで、アップデートの所に赤丸で「1」があることから、アプリのアップデートがあると判断。ところがアップデートタブを見てみても、アップデートのアプリが表示されない。

これに対して、Zachary Drayerさんが対応方法をツイート。

「どこでもいいのでタブを10回タップしてみて。」


どうやらこのツイートが、iPhoneを高速化されるという誤った情報になったようです。

Zachary Drayerさんが補足情報をツイートしてます。

「10回タップはApp Storeのキャッシュをクリアし再読込(リロード)するもの。」

実際にやってみると、本当に再読込された!

半信半疑でやってみると、

App Storeで10回タップ

本当に、10回タップすると画面が一瞬真っ白になり、再読込されました。

嘘だろぉ!と思ってたので、びっくりしました。


Peter Steinbergerさんと同じように、アップデートが表示されているのにタブにはアップデートのアプリが表示されなかったということは、僕も何度か経験があります。アプリを終了して再起動したり、iPhone自体を再起動しても改善されなかったこともあります。

そんな時は、アプリのキャッシュをクリアして再読み込みするのが確実です。

はじめは、iPhoneがスピードアップするなんていうウソ情報でしたが、ちゃんと試してみるとApp Storeを再読込できる便利な方法でした。

なんでも自分で試してみるもんですね。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「SKEG*log(スケッグログ)」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。
● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらからお願いします。