スターウォーズ 過去6作品を振り返る4コマ漫画が面白い。90秒動画・3分動画でもどうぞ。

  • 更新:
  • 公開:2015.12.18
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  • カテゴリ:話のネタ

スターウォーズ フォースの覚醒

今日から公開される最新作「スターウォーズ フォースの覚醒」。

ネットやテレビや新聞や雑誌など、どこに行ってもスターウォーズ関連のニュースが目白押し。世界中がスターウォーズに染まってます。今日、ソッコーで映画館に行く人も、ちょっと落ち着いてから見に行く人、ずっと先にレンタルして見る人、いろんな人がいると思いますが、まずは過去6作品をおさらいしないと始まりません。

というわけで、過去6作品 エピソード1〜6までを簡単に振り返る方法をご紹介。

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「フォースの覚醒」は7作品目

まずは、簡単にスターウォーズシリーズの復習から。

スターウォーズシリーズは、3つの3部作からなる「全9部作」です。1977年に1作目「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」からのルーク3部作、1999年に公開された4作目「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」からのアナキン3部作、そして、今日の7作品目「フォースの覚醒」で始まるのがレイ3部作です。

エピソード順に作品を並べてみると、

■アナキン3部作
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年公開)
『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年公開)
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年公開)

■ルーク3部作
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年公開)
『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年公開)
『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年公開)

■レイ3部作
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』(2015年12月18日公開)
『スター・ウォーズ エピソード8(仮)』(2017年公開予定)
『スター・ウォーズ エピソード9(仮)』(2019年公開予定)

という順番です。

製作順が前後しているのは、物語の構想が壮大なものとなりその全てを1本の映画にすることが不可能だったため、まずは冒険活劇としての要素が強いルークシリーズで商業的に成功を収める必要があった、とされています。

なお、今回の「フォースの覚醒」からエピソード番号は含まれなくなりました。

過去6作品を4コマ漫画と動画で簡単に振り返る

過去6作品を振り返ろうとすると、1本あたりの平均時間が2時間10分ぐらいなので、6本で約13時間もかかります。まぁ、時間があってじっくり見たい方には本編を見るのが一番ですが、時間がない方のためにマンガ家・イラストレーターとして活躍されている小山健さん(@koyapu)が面白い4コマ漫画を公開されてます。

まずはアナキン篇のエピソード1と2。



むふふ。

続いアナキン篇のエピソード3と、ルーク篇のエピソード4。


ハンソロかっこいい。

最後はルーク篇のエピソード5と6。



細かいところを抜きにすれば、だいたい合ってますよね。面白いし。


これだけじゃわからないって方は、90秒の動画もどうぞ。

▼ 90秒でわかるスターウォーズ

かなりわかりやすくなりましたね。4コマ漫画と一緒に見れば、ほとんどあらすじが分かります。ちょくちょく一時停止して見るのがオススメ。


その他、実写を3分で繋いでるものもあります。

▼ Star Wars so far

実写だと逆になんのこっちゃ分からんですね。

でもまぁ、実写だと雰囲気とか登場人物とか色々思い出せるのはいいかも。

あとはもう全作品をレンタルするかブルーレイを買うなどして、13時間楽しんでください。


最後に「フォースの覚醒の予告編」も載っけておきます。

▼ 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」予告編

丸くなったR2-D2みたいなロボットは、新ドロイドの「BB-8」です。

またいろんなグッズが出てくるんだろうなぁ。

可愛い♪

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