すべての傘はもうこの形でいいね!逆に折れる傘が素晴らしい&いろんな製品が続々登場中。

  • 更新:
  • 公開:2015.12.30
  • by
  • カテゴリ:モノレビュー

逆に折れて開く傘 saKASA

数年後にはこの逆に折れる傘がデフォルトになっている予感♪

去年あたりからじわじわと人気が出てきているこの類の傘。これ、何か間違っちゃったわけでも、壊れたわけでもありません。実際に販売されている、しかも、素晴らしいアイデアのスグレモノなんです。その中から2つ、選りすぐってご紹介。

スポンサーリンク

Carry Umbrellaの「【逆折り式傘】saKASA」

この赤くてちょっと変わってるけどなんかかわいい傘は、台湾の傘メーカー「Carry Umbrella」の『【逆折り式傘】saKASA』という商品。濡れた面が内側になってたたみ込まれるため、傘に触れる足元や荷物などを濡らす心配がありません。しかもこいつ、自立しちゃいます。


逆折り式傘 saKASA 開いたところ
傘を開いたらこんな感じ。一般的な傘よりも開くか幾度が浅いですね。


saKASA 傘を開く動き
開閉時の動きはこんな感じ。雨に濡れた面が常に外側にあるので、傘を閉じた時にも自分に雨がかかりにくい仕様になってます。車の乗り降りの時は、これまでの傘よりも濡れることが少なくてすみそう。

混み合った電車の中なども、これなら自分だけでなく他の人も濡らしてしまう可能性がほとんどありません。見た目もかっこいいし、これはかなりいい傘ですよ。

プロダクトデザイナー梶本博司氏の「UnBRELLA」

もう一つの逆折り式の傘は、日本のプロダクトデザイナー梶本博司氏がデザインした『UnBRELLA』。

UnBRELLA
製品のコンセプトはほぼ同じですが、デザインが大きく違いますね。こちらのUnBrellaは、普通の傘がひっくり返ったように骨組みがむき出しになってます。好みが大きく分かれそうなデザインだなぁ。


折り畳んだunbrella
こちらもsaKASAと同様、たたんだら自立します。たたんだ姿はどちらもほとんど同じですね。色合いがそう感じさせるのかもしれませんが、なんだか上品ですね。

Unbrellaの動画があったので貼っておきます。

▼ Unbrella [ +d ]

まとめ

この2つ以外にもGAX Umbrellaという超高級の逆折り傘もありますが、値段がバカ高い。税抜きで34,000円。確かに高級感があって作り込みも半端ないんだけど、そこまでの傘は一般人の僕には必要ありません。

一方、今回紹介したsaKASAとUnbrellaは、ともに8〜9千円ほどの価格帯なので、ちょっと高いかなという感じ。

ただ、これがスタンダードになってくると、もっと価格がこなれてくるはず。

来年の梅雨あたりぐらいには5千円台ぐらいに落ち着いてくれば、さらには数年後に1000円でコンビニで販売されるようになるかもよ。

スポンサーリンク

この記事をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている関連記事はこちら

このブログ「SKEG*log(スケッグログ)」を購読する

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう。
最新記事をお届けします。
● 最新記事をRSSで配信中です。feedlyへの登録はこちらからお願いします。