もっと早く知りたかった…。メールアプリで常に名前とメールアドレスを表示させる方法。

  • 更新:
  • 公開:2015.12.25
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  • カテゴリ:Macの使い方

メールアプリで名前やメールアドレスを全部表示させる方法

複数のメールアドレスを登録している場合は全部表示が便利。

Mac標準のメールアプリを使っている人、これ知ってました?僕は、つい最近知りました…。これ知るまで、送信先や発信元のメールアドレスを確認するのに、無駄なことやってました。

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メールアプリの標準仕様だとメールアドレスは表示されない

メールアプリの標準設定だと、メールアドレスが表示されない

これがMacのメールアプリで受信メールを開いた画面。これは「イオン銀行になりすましたフィッシングメール」なんですが、赤枠部分には送信者の名前のみ宛先も名前のみしか表示されてません。

複数のメールアカウントを設定している場合、この画面を見ただけじゃ、自分のどのアドレスに送ってきたのかがわかりません


宛先の右側に表示される「下矢印」をクリックしてアドレスを確認

これまではどのアドレスに送ってきたのかを確認するために、宛先の右側に表示される「下矢印」をクリックしてました。

見た目はスッキリしてますが、必要な情報が隠れていたので、不必要な手間が増えてました。

名前とメールアドレスを全部表示させる方法

わざわざクリックせずに、メールアドレスを全部表示させるには、メールの環境設定を開きます。

メールの環境設定 スマートアドレスを使用

環境設定の「表示」項目の中ほどにある「スマートアドレス」を確認します。初期設定ではチェックが入っているので、これを外します。これを外すことで、常に名前とアドレスが表示されるようになります。


メールアプリの標準設定だと、メールアドレスが表示されない

スマートアドレスをオフにして、もう一度同じメールを見てみると、「送信元のメールアドレス」「宛先のメールアドレス」が名前の横に表示されるようになりました

これ、超便利です。わざわざクリックしてアドレスを確認する手間が省けました。

  • 自分のメールアカウントを複数設定している
  • 連絡先に登録している人に、複数のメールアドレスを登録している

場合に有効な設定ですね。

お試しください♪

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