iPhone 7からはイヤホンジャックが無くなるかも

  • 更新:
  • 公開:2015.12. 1
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  • カテゴリ:iPhone

iPhone 6 Plus イヤホンジャック

Apple、今度はヘッドフォン端子を捨てる。

Macお宝鑑定団さんが信頼できる情報筋の話として、次期iPhone(iPhone 7?)からヘッドフォン端子(イヤホンジャック)が廃止されるかもしれないと報じてます。

これ、もし本当だったらiPadやMacからも無くなって、Apple製品全部からイヤホンジャックが無くなる可能性が大きいです。

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Macお宝鑑定団さんの情報によると、「iPhone 7」ではiPhone 6s/6s Plusと比べて、ディスプレイサイズやガラスのR形状(湾曲部分)などのデザインに大きな変更はないものの、厚みが1mm以上薄くなる可能性が高いようです

その薄型化を実現するための「イヤホンジャックの廃止」なわけですが、これにより同梱されるイヤホン「Ear Pods」はLightningコネクタ形式に変更され、既存のヘッドフォンにはLightning変換アダプタなどの変換ケーブルが用意される可能性が高いとのこと。


う〜ん、これってガラケーのヘッドフォン端子の変換ケーブルみたいなもんですよね。

ELECOM 外部接続端子コネクタ 携帯電話用変換ケーブル
外部接続端子コネクタ 携帯電話用変換ケーブル

これ使う?


Appleはこれまでに新製品を発表するたびに、当たり前だったものを捨てる決断をしてきました。初代iMacの時はフロッピーディスクドライブを捨ててCD-ROMを採用し、ADB・SCSIも廃止されUSB・FireWireへ接続方式が変更されました。その後、CD・DVD-ROMも廃止。MacBookなどのノートからはEthernetポートも無くなりました。

無くなった当初は、「なんで無くなったんだ!」「昔の機器が使えないじゃないか!」と戸惑ったり、怒りの声も多々聞かれましたが、いま思えば「まぁ無くなって当然だったよね。」と思えるものばかり。

CD・DVD-ROMやMacBookのEthernetポートなど、今でもたまに使うものに関しては別売りで外付けのApple USB SuperDriveやThunderbolt - ギガビットEthernetアダプタを購入して利用しています。

薄型化よりバッテリー容量増加を望む

ただ、今回のイヤホンジャックの代替案にはどうも納得いきません。

iPhoneに付属される「Ear Pods」が、Lightningコネクタ形式に変更されるらしいですが、iPhone側にはおそらく今まで通りLightningポートは1つのはず。ということは、充電しながらイヤホンを使うことができません。その逆も然り。

また、既存のヘッドフォン用にLightning変換ケーブル付属って…。上記ガラケーで用意されているような変換ケーブルを用意されても絶対忘れる時があるので、これ使ってた時は非常に使いにくかった記憶があります。

さらには、薄型化によってiPhone 6 Plusのようにまた曲がってしまうおそれもあるし、バッテリーがもっと持たなくなる可能性もある。


これを解決する方法はたった一つ。

付属の「Ear Pods」をBluetooth仕様にすること!

これならバッテリー以外は問題ないでしょう。

有機EL採用のiPhoneの噂でも書きましたけど、薄型化よりもバッテリー容量が3日持つiPhoneの方が全然売れると思うんだけどなぁ。

これ以上薄型化してどうすんの?

まぁ、まだ噂ですけどね。

src:Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

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