魔女の宅急便みたい!Amazonがドローン宅配映像を公開。Amazonプライムエアーはもうすぐ?

  • 更新:
  • 公開:2015.12. 5
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  • カテゴリ:Amazon

魔女の宅急便みたい!Amazonがドローン宅配映像を公開。Amazonプライムエアーはもうすぐ?

ドローンが自宅の庭に着陸!商品が空から届く!

もう見ました?Amazonが公開した小型無人機「ドローン」を使った宅配サービス『Amazonプライムエアー(Prime Air)』の映像。サービス名に「プライム」がついてるので、もちろんプライム会員向けのサービスなんでしょうね。

2015年11月29日に公開され、すでに500万回も再生されていることからも、全世界で注目されているサービスだということが分かりますね。

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今回公開された動画は、物流センターで荷物を積み込んだドローンが、個人宅の庭に着陸して荷物をそっと置くところまでの様子をまとめたもの。

2分16秒の映像です。

▼ Amazon Prime Air

ドローンが飛び立つシーンと空を飛んでる映像を見てたら、魔女の宅急便のキキを思い出しました。空を使った宅配サービスがあったら便利だろうなぁと、キキを見ながら思ってましたが、まさかそれが現実のものになろうとは...。いやぁ、これはパラダイムシフトが起きることは間違いないですね


物流センターで待機するドローン。
物流センターで待機するドローン。重さが2.2kgまでの商品を30分以内に届けることが可能になるというだけあって、かなり大型のドローンです。


荷物はドローンのお腹の部分に、下から格納される。
荷物はドローンのお腹部分に、下から格納されます。


魔女の宅急便みたいなAmazonのドローン
まるで魔女の宅急便の世界で飛んでいるようなAmazonのドローン。


カメラが搭載されており、障害物を察知して回避可能。
ドローンにはカメラが搭載されており、飛行中に障害物を察知した場合は自ら回避する機能も搭載されている。


到着する前には通知される
「荷物が配送されたから、着地ポイントの確認をお願いします。」というメッセージがAmazonから届くので、「ちょっと待ってほしい」か「OK(障害物は何もない)」を返信します。


着陸ポイントに着地の準備
配送先が近づいたら「着陸モード」に切り替わり、「a」の文字がある着陸ゾーンを認識します。


安全確認ができたら着陸ポイントにそっと着陸。
安全確認ができたら着陸ポイントにそっと着陸。


荷物をそっと置いて、再び飛び立って行きました。
荷物をそっと置いて、再び飛び立って行きました。

サービス開始はもうすぐ?対象地域は郊外のみ?コンビニ活用?

2013年にドローン配送を2015年に開始する計画を発表したAmazon。

しかし、ドローン利用に関するアメリカ航空当局の規制策定に時間がかり、実現が遅れているのが現状。公開映像とともに発表されたコメントによると、「規制に適合次第サービスを開始する」ということなので、そう遠くない未来に開始されると思われます。


ドローン配送サービスの対象地域については、今回の映像を見てみると、着地ポイントにある程度の広さが必要だということが分かります。戸建で庭や屋上に広いスペースがあるところ、郊外などの広い敷地があるところならOKでしょうが、それ以外の場所への着陸は安全面を考えると難しいんじゃないかなと思います。

ただ、Amazonのことなので、その辺も対策は考えているんじゃないかなと。都市圏などのスペースがない場所の場合は、数キロおきぐらいに着陸ポイントを設けたりとか。それで一番考えられるのはコンビニですかね

コンビニの駐車場もしくは屋上を使って、ドローンを着陸させるんじゃないいかな?と予想してみましたが真相はどうなりますやら。

日本での導入はまだ数年先ですかね?

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