Nexus 6P(ネクサス6P)はiPhone 6sよりもかなり曲がりやすいことが判明 事前のディスプレイテストが問題?

Nexus 6P はiPhone6sよりもかなり曲がりやすいことが判明

Nexus 6Pは曲がりやすい?オモチャみたい?

iPhone 6 Plusで随分話題になったベンドゲート(Bendgate)問題。いわゆる「曲がるiPhone問題」ですね。iPhoneの場合は、iPhone 6sでもう全くと言っていいほど曲がらなくなったので、この話題はほぼ収束しつつありますが、GoogleのフラッグシップスマートフォンであるNexus 6P(ネクサス6P)で、この問題が大きな話題になってます。

あっけなく曲がりすぎるNexus 6Pを見たときは、ちょっと衝撃を受けましたよ。

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その動画がこちら。

曲げるテストだけでなく、ディスプレイを引っかいたり、ライターで炙ったりと、容赦ないテストが繰り広げられてます。

▼ The Nexus 6p is a Joke! Bend Test - Scratch Test - Burn Test

iPhone 6sの場合は、男性が本気で曲げようとするもほとんどビクともしないほどの強度になってましたが、その動画を見てたせいか、このNexus 6Pの曲がりやすさは、まるでオモチャのようです。

この動画についてネット上では賛否両論が出ているようで、どうも事前のテストが強度低下の原因になったんではないかという意見が多いようです。ディスプレイも背面のバックカバーも傷だらけ、おまけにディスプレイをライターで炙ったことで、大幅に強度が落ちたのではないかと。

個人的には、事前のテストがどうであれ、こんなに簡単に曲がるスマホは正直使いたくないと思いましたけどね。


YouTubeには、この動画に反論する対荷重性能を示す動画がたくさん公開されてます。以下の動画もそのうちの一つ。90ポンド(約40)の重りをNexus 6Pに乗せる荷重テストが行われています。

▼ Nexus 6P Bend Test - Stands up to 90 Pounds!

Nexus 6Pは曲がらない!という方向に結論を持って行きたかったんでしょうけど、よく見ると微妙に曲がってますよね、これ。

結論としては、

Nexus 6Pをタイトなズボンのポケットに入れて、立ったり座ったりを繰り返して体重をかければ、すぐに曲がる

ということは間違いないです。あと、ディスプレイやバックカバーの性能テストに関しては十分に信頼できるものなので、Nexus 6Pを傷つけたくない場合は、液晶保護シートやカバー・ケースは必須な端末と言えます。

Nexus 6Pだけに限ったことではありませんが、スマートフォンは非常にデリケートな電子機器です。体重をかければすぐに折れ曲がってしまったり、ディスプレイが割れたりします。要は、大事に扱いましょう、ってことですね。


マジで曲がらないiPhone 6sの映像はこちらからどうぞ。
たった0.2mm厚くなっただけでこの強度!iPhone 6s Plusはもう全く曲がらなくなりました。

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