新しい絵文字追加・パフォーマンス改善・バグ修正 新しいwatchOS 2.0.1 がリリース

  • 更新:
  • 公開:2015.10.23
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  • カテゴリ:Apple Watch

watchOS 2.0.1 ソフトウェアアップデート

Apple Watchが生まれ変わったwatchOS 2がリリースされてから約1か月。

Apple Watchが生まれ変わる!watchOS 2がリリース

10月22日にwatchOS 2の初めてのアップデート「2.0.1」がリリースされました。iOS 9.1もOS X El Capitan 10.11.1も同時にリリースされたもんだから、いろいろ検証とかしててwatchOS 2の紹介が一番最後になってしまいました。

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watchOS 2.0.1 アップデート内容

watchOS 2.0.1 アップデート内容

watchOS 2.0.1のアップデートでは、新しい絵文字の追加、パフォーマンスの改善、そして以下のバグ修正が含まれてています。

  • ソフトウェア・アップデートが停止することがある問題を修正
  • バッテリーのパフォーマンスに影響していた問題を修正
  • 管理対象のiPhoneで、iOSの“カレンダー”のイベントをApple Watchに同期できない問題を解決
  • 位置情報が適切にアップデートされないことがある問題に対処
  • Digital Touchで、電話番号ではなくメールアドレスから送信されることがある問題を修正
  • Live Photoを文字盤として使っているときに不安定になることがある問題に対処
  • Siriを使って心拍数を計測しているときに、センサーが無期限にオンになる問題を解決

アップデート容量は62.8MBで、ダウンロードからインストール完了まで約40ほどかかりました。


アップデートする際は、iPhoneの「Watch」アプリ→マイウォッチの「一般」→「ソフトウェアアップデート」からどうぞ。

アップデートするには、Apple Watchが以下の条件を満たしている必要があります。

・Wi-Fiに接続されたiPhoneの通信圏内にある
・充電器に接続されている
・50%以上充電されている

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