iOS9の新機能 低電力モードをオンにすればバッテリーが3時間長持ち

  • 更新:
  • 公開:2015.10.27
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  • カテゴリ:iPhoneの使い方

iOS9の新機能 低電力モードをオンにすればバッテリーが3時間長持ち

低電力モードで待ち受けが3時間も延長!

バッテリーをよく使う方、1日持たない方は、iOS 9から採用されている「低電力モード」のことをちゃんと知っておきましょう。

これを知っておけば、最悪の事態であるバッテリー切れまでの時間を、3時間も延長することができるんです。

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低電力モードというと、Apple Watchを持っている人にはおなじみの機能ですね。(Apple Watchの場合は「省電力モード」という名前です。)

Apple Watchだと、省電力モードにすれば1日経過してもバッテリーを4%しか消費しません。
丸1日放置したApple Watchのバッテリーは100%→66%まで消費。使わない時は省電力モードがおすすめ

iPhoneの場合は、「省電力モード」ではなく「低電力モード」なので、Apple Watchほどバッテリーの消費を抑えることはできませんが、待受時間を3時間も延長することは可能です(Appleが公式に発表してます)。

iPhoneを低電力モードにする方法

iPhoneの残量が20%・10%になった時にダイアログが出るようになりましたが、今回は個別で設定する方法をご紹介。

iPhoneを低電力モードにするには、「設定」アプリから「バッテリー」を選択。

iPhoneの「設定」アプリで「バッテリー」を省電力モードにする
上部にある「省電力モード」をオンにします。

「省電力モード」にすると、右上にあるバッテリーアイコンが黄色に変わるので、「省電力モード」になっているのがすぐに分かるようになってます。

「省電力モード」をオンにすることで、メールの自動取得・Appのバックグラウンド更新・自動ダウンロード、および、一部のビジュアルエフェクトが削減されるか、オフになります。あと、ディスプレイの明るさも多少暗くなりますね。

これを知っておけば、「今日はバッテリーが1日持ちそうにないなぁ...どうしよう。」って時に強い味方になってくれそうです。


あと、iOS 9からは通知センターにバッテリーウィジェットが追加されてます。

iOS 9 通知センターにバッテリーウィジェットが追加
iPhoneのバッテリー状況はあまり意味がないと思いますが、ペアリングしているApple Watchのバッテリー残量がすぐに分かるようになったのは地味に便利ですね。

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