たった0.2mm厚くなっただけでこの強度!iPhone 6s Plusはもう全く曲がらなくなりました。

  • 更新:
  • 公開:2015.9.26
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  • カテゴリ:iPhone

iPhone 6s Plus 2人がかりでも曲がらない

もう曲がるとは言わせない

いや〜、すごい表情だな〜。何してるのかというと、2人がかりでiPhone 6s Plusを一生懸命曲げようとしてるんです。

iPhone 6 Plusでは一人でも簡単に折れ曲がりましたが、iPhone 6s Plusはどれだけ強度が上がったんでしょうか。早速、FoneFoxの方々が折り曲げテストを行ってます。

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▼ iPhone 6s Plus - Bend Test

これはすごい進歩です!かなり強度アップしてます、iPhone 6s Plus。

指の色が変わるぐらい、本気で曲げようとしてます。
指の色が変わるぐらい力を入れて、本気で曲げようとしてます。

顔も本気
顔も本気。般若みたいな表情になるぐらい力入れてます。

iPhone 6s Plusは信じられないぐらい硬いぞ!
「Insane!(信じられないぐらい、硬い!)」という驚きの表情。

一人でやっても全く曲がらないので、助っ人登場。

iPhone 6s Plus 2人がかりでも曲がらない
2人がかりで曲げようとしますが、かなり苦戦している模様。

iPhone 6s Plusを2人で曲げようとする
2人とも本気です。でもiPhone 6 Plusのようにバキッと曲がることはなく…

サイドのボタンが集まったところがちょっと曲がる
サイドのボタンが集まったところがほんのちょっと曲がっただけでした。

iPhone 6s Plus お見事です!

もう全く折れ曲らないと言ってもいいぐらいの強度ですね。

外観はたった0.2mm厚くなっただけ

iPhone 6 PlusとiPhone 6s Plusではサイズにほとんど差はありません。

以下、左がiPhone 6s Plus、右がiPhone 6 Plusの寸法です。

● 高さ:158.2 mm・・・158.2 mm
● 幅 :77.9 mm・・・77.8 mm
● 厚さ:7.3 mm・・・7.1 mm
● 重量:192 g・・・172 g

幅0.1mm、厚さはたった0.2mmしか増えていません。厚さが増すとそれに比例して強度は増します。こちらのきりいた.comさんが公開しているアルミ板の強度比較を見れば一目瞭然ですね。

アルミ板の強度テスト
2.0mmと3.00mmだと、人が乗れるか乗れないぐらいの差が生まれます。

iPhone 6s Plusではたった0.2mm厚くなっただけですが、手で全く曲がらないほどの強度アップになってます。さらには重量が20gも増えてますので、厚みと中のフレームのパーツが幅広くなったりしているんじゃないかなと。

これでもうベンドゲート(ポケットに入れて座ったらiPhone 6 Plusが曲がるなど)の心配はなさそうです。ただ、お尻のポケットに入れてそのまま座ったりすると、さすがに曲がるとは思いますけどね。

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