El Capitanでは使えるヒラギノ書体が大幅に増えるぞ!

  • 更新:
  • 公開:2015.9. 2
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  • カテゴリ:Apple

ヒラギノ角ゴシック体 W0

今年の秋にリリースされる次期OS X「El Capitan(えるきゃぴたん)」では、「クレー」「筑紫A丸ゴシック」「筑紫B丸ゴシック」「游明朝体+38ポかな」の4書体が新たに追加されます。

さらに!それに加えてヒラギノ角ゴシック体も使えるものが増えるんです!

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【OS X El Capitanカウントダウン】新しい日本語書体の追加とヒラギノ角ゴシックの拡充 - PC Watch

標準的なヒラギノ角ゴシックは、利用できるウェイトが大幅に増えている。特にiOSなどで顕著な、細いフォント表現に対応できる「W0」が注目される。ウェイトはこのW0からW9までの10段階から選べるようになり、フォント表現の幅がより広がるようになる。

OS X Yosemiteで使える日本語のヒラギノ角ゴシック体は、W3とW6。

OS X El Capitanでは、これが一気に増えてW0〜W9まで10段階で使用可能になります。個人的には一番細いW0が使えるようになるのがすごく嬉しいですね。


どれぐらい細いのか、発売元のSCREENホールディングスをみてみると、W0は近日発売予定になってました。

ヒラギノフォント | 書体見本 | ヒラギノ角ゴシック体 | W0

これまでで最も細い「ヒラギノ角ゴ W1」の約半分の線幅で設計された超極細ゴシック。極細ながら、ヒラギノ角ゴシックの特徴である画線先端のアクセントや仮名の線の微妙な抑揚、ハライ先端の切り口の処理などはしっかり踏襲し、細部に至るまで調整。均整のとれた骨格と均一なグレートーンが、他にはないクリアで洗練された印象を演出します。

おそらくEl Capitanのリリースに合わせて発売開始になるんじゃないでしょうか。


というわけで、W0がどれだけ細いのかW1と比較してみました。

ヒラギノ角ゴシック体 W0とW1の比較1

上がW0で下がW1。

文字を大きいと、どれぐらい細くなったのかがよーくわかります。W1の約半分ほどの細さですね。これは結構使えそうだぞ♪


ヒラギノ角ゴシック体 W0とW1の比較2

小さい文字もなかなかいい感じ。個人的に細い文字が好きなので、これから仕事でデザインするときに頻繁に使ってしまいそうです。

El Capitanを使う予定のない方はAmazonでどうぞ。角ゴだけじゃなく丸ゴや明朝もありますね。

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