Windowsにはない、Webサイトの見にくい場所を一瞬でズームするMacの超使える機能

  • 更新:
  • 公開:2015.8.19
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  • カテゴリ:Macの使い方

Windowsにはない、見にくい場所を一瞬で拡大するMacの超使える機能

いや〜、ほんと使いやすいですね、Mac。

MacにあってWindowsにない機能、WindowsにあってMacにない機能はともにあると思いますが、こんな便利なものはWindowsにはありません。

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Mac歴17年、Windows歴10年。

ともに長いこと使ってきましたが、Windowsにはこんな便利な機能は付いてませんでしたねぇ。終了させてるのに「別のプログラムが・・・」とエラーが出て削除もリネームもできなくなる機能は付いてましたけど。Windows 10でもその機能は引き継がれてるのかな?

前置きがもっと長くなりそうなのでここらへんで本題へ。

Webサイトの読みたい場所を一瞬でズームする

Webサイトを見てるときにたまに出てくる小さな文字。見にくいから大きくしたいなぁという時ってありますよね。まぁ、小さくなくても大きくしたい部分はたまにありますが、そんなとき、Macだとひとつの動作で拡大が可能です。

それは、1本指または2本指で、


ダブルタップ


するだけ。

iPhoneやiPadと同じですね!

それだけで、タップした場所を中心にして約3倍ぐらいに画面がズームしてくれます。戻す時はもう一度ダブルタップするだけ。あら簡単♪


1本指はMacのMagicMouseを使っている時。

MagicMouse スマートズームを設定

「システム環境設定」→「マウス」で「スマートズーム」にチェックすればOK。


2本指の場合はトラックパッドの場合。

トラックパッド スマートズーム

「システム環境設定」→「トラックパッド」で「スマートズーム」にチェックすればOK。

Safari以外のブラウザでも対応

ちょっと前までは、Safari以外のブラウザは未対応でした。

Chromeはダブルタップで拡大に対応していないんだった...

それが今では「Google Chrome」はもちろん、「Opera 30.0」でも対応してす。

残念ながら「Firefox 25」は未対応でした。

キーボードショートカットも用意されている

MagicMouseやトラックパッドがなくても、ちゃんとキーボードショートカットも用意されてます。

拡大する時は、

Command + shift + 「 ; 」(セミコロンキー)

縮小する時は、

Command + 「 - 」(マイナスキー)

です。


まぁ、ショートカットよりダブルタップの方が格段に楽ですけどね。

Windowsしか使ったことがない人は、ともだちのMacを借りてやってみてください。Macユーザで知らなかった人は、ぜひいますぐお試しを♪

快適になるよ!

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