iPhone 6sはもう曲がらない?流出パーツの比較映像2本

  • 更新:
  • 公開:2015.8.11
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  • カテゴリ:iPhone

曲がる iPhone 6 ベルリンに設置された本物の看板

曲がるiPhone 6。去年の発売当初から「bendgate!bendgate!(曲がる)」と騒がれたiPhone 6ですが(特に曲がるのはiPhone 6 Plus)、極めつけはこの看板。冗談かと思ったら本当にベルリンに設置されてたんだとか。

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そのツイートがこちら。

ツイートされたのは2014年10月2日。Tomさんが実際に現場に行って撮影してきたんだそうです。これ、生で見たら爆笑するだろうな。

そんなiPhone 6から1年。そろそろ次期iPhoneの「iPhone 6s / 6s Plus」が発表されそうな季節になってきました。ここ最近の噂では、9月9日の発表が濃厚。どこから入手してきたのか、iPhone 6sのパーツを使った比較映像がすでに数本出てきてます。そのうちの2本をご紹介。


▼ iPhone 6s - No More Bend?

背面パネルの比較映像。ゴールドがiPhone 6s。6と比べると、最も曲がりやすかった音量ボタン辺りの厚みが1.14mmから1.9mmと増しています。サイズはほぼ同じで、重さは27gから25gへと軽減されてます。

Unbox TherapyではiPhone 6の時と同じようにiPhone 6sのbend test(曲がるかどうかのテスト)を行うようなので、要チェックしておきます。


▼ iPhone 6s screen leaked exclusive on video! Reviewed and Unboxing / MacManiack.com

こちらは液晶ディスプレイ部分。赤っぽいのがiPhone 6s。6sには左上にForce Touch(感圧タッチ)のためと思われるコネクタがありますね。あとフレックスコネクタにも変更があります。


デザインはほぼ変わらないiPhone 6s。Force Touchが搭載されたり、ローズゴールドの新カラバリが追加されたり、A9プロセッサで4Kカメラもなんて話もあります。iPhone 6 Plusから買い替えるかはまだ微妙な感じです。まずは発表をじっくり見てみようかなと。

src:Cult of Mac

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