又吉直樹さんだけじゃない!第153回芥川賞ダブル受賞の羽田圭介さん情報まとめ

  • 更新:
  • 公開:2015.7.17
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スクラップ・アンド・ビルド 又吉直樹だけじゃない 第153回芥川賞ダブル受賞の羽田圭介さん情報まとめ

第153回芥川賞・直木賞の選考結果が発表されましたが、どのニュース見ても又吉直樹さんばかり。

芥川賞ダブル受賞の羽田圭介さんや直木賞の東山彰良さんの情報がほとんど入ってこなかったので「羽田圭介」さんの情報をまとめてみました。

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まずは羽田さんをまとめてみますが、ニーズがあれば東山さんの情報もまとめてみようと思います。ちなみに東山さんの「」は20年に1回の傑作だとか。

羽田圭介ってどんな人?

すごいメイクしとる。


素顔はこちら。写真の大きさは、又吉さんの半分以下(もうちょっと大きく扱ってもいいと思うけど、話題性は又吉さんの方が上だもんね)。

羽田圭介プロフィール

  • 1985年生まれ。
  • 2003年、当時最年少の17歳で文芸賞を受賞。受賞作品は、家庭内ストーキングを繰り返す様子を描いた『黒冷水』。
  • 大学時代(明治大学商学部)最後の長編作品『走ル』で初めての芥川賞候補に。
  • 大学卒業後、人とのつながりがないと書けない、という理由で民間会社に就職。
  • 2010年に4作品目『ミート・ザ・ビート』で2度目の芥川賞候補に。
  • 2011年に5作品目『ワタクシハ』で野間文芸新人賞候補に。当時の取材量は全13巻にもなりそうなボリュームだったが、それから選び抜いて本にする。この時は、小説家になりきれていない気がしたという理由で、職業欄には「ライター」と書いていた。
  • 2014年の『メタモルフォシス』で3度目の芥川賞候補に。
  • 2015年『スクラップ・アンド・ビルド』でついに芥川賞を受賞。カーディーラーの過酷な仕事をやめて無職になった青年と、同じ家に暮らす要介護の祖父との物語。

受賞の瞬間何してた?






作品自体ももちろん面白そうなんだけど、デーモン小暮のメイク姿をみただけで、

好きになったww

さすがに芥川賞受賞候補も4回目にもなると、こういうことしないと精神的にやってられないのかなと。過去3回の落選が彼をこうさせたのか…。

と思ったけど…

昔からこういう性格っぽいな。

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