年収3000万円 一流エグゼクティブになるための46の法則

  • 更新:
  • 公開:2015.7.11
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なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?

レビュープラスさんより送っていただきました。ありがとうございます。

この本を簡潔に表すなら、こんなタイトルが一番ふさわしい。

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年収3,000万円を超える一流エグゼクティブたちの一般常識本

中身を読んだあとタイトルをじっくりと見直したとき、このタイトルの方がしっくりくるなと感じました。

なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?』(臼井由妃 著、かんき出版)

これは、著者の臼井由妃さんが、経営、講演、コンサルタントの仕事を通じて年収3000万円を超える「エグゼクティブ」800名以上と交流して確信された「エグゼクティブの秘密の法則」が詰まった本。

一流と二流ではいったい何が違うのか、全編を通じて具体的な例で紹介されています。その数なんと46個!

エグゼクティブとは

相手の立場を尊重して踏み込み過ぎず、自然でスマートな振る舞いができる。その場にいるだけで周囲を安心させ、その言動で人を魅了する。大人の振る舞いと人付き合いの機微を心得た「エグゼクティブのセンス」を身につけている(「まえがき」にかえて より)

成功したい、できる男になりたいとスキルを磨くことは、多くの人がやっている。大変な努力と時間があれば、ある程度までは登りつめることができる。だが、上位1%のトップやリーダーに上り詰めるためには、この「エグゼクティブのセンス」が不可欠だと臼井さんは述べています。

そのセンスをこの本、『エグゼクティブの一般常識』で学ぶことができます。

一流エグゼクティブの一般常識 46の法則

46個のうち1〜10までの法則をちょっとだけピックアップ。

  1. 「ローストビーフ」に群がる男は、その他大勢から抜け出せない
  2. 一瞬の微笑みで人を魅了するが、満面の笑みは見せない
  3. 男の香りはイメージ戦略、味方を増やす切り札である
  4. 喫煙は「時間」を奪う盗人であると気づいている
  5. スタイルが悪くても「スタイリッシュ」に魅せる
  6. 趣味は「美術館巡り」。男の値打ちはこんなところにも
  7. 腕時計は5分進めておく
  8. エレベーターの「閉」ボタンは押さない
  9. チェックアウト前に掃除をする人は出世する
  10. なぜ「エグゼクティブ」はじゃんけんに強いのか?

法則8の「エレベーターの「閉」ボタンは押さない」の内容がこれ。

「閉」ボタンは押さない。たったそれだけのことでも、ゆとりのある振る舞いになります。そうすれば扉に人を挟む危険をおかすこともなくなりますし、同乗する方にも穏やかなムードが伝わり、和やかな時間が共有できるでしょう。(中略)「エグゼクティブ」は、忙しいからこそゆったりエレガントに動く。「二流の男」が、バタバタドタドタ、忙しがっているだけなのとは、まったく違うのです。

エレベーターの「閉」ボタン…バンバン押してましたww。

まずは、一流の男の世界を知るところからはじめましょう。

この46の法則をマスターできれば、自然とお金がついてくるのかもしれませんね。

この本を読むときの注意点

最後に、この本を読むときの注意点。


この本は、一流になりたい人だけ読むこと。


一流と二流の比較がこれでもかと出てきます。「オレは二流でいいや」って方には気分を害する内容があるかもしれません。一流になんてなりたくない人は、見ないようにしましょう。

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