Macで二重引用符、始まりのダブルクォーテーションを入力する方法 ユーザ辞書の有効活用がポイント

  • 更新:
  • 公開:2015.6.22
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  • カテゴリ:Macの使い方

ダブルクオーテーション

二重引用符の中でもよく使うダブルクオーテーション。

ところが日本語入力を「ATOK」からMac標準の「日本語IM」に変更してからというもの、左側(始まり)のダブルクォーテーションが入力できなくなりました。

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「日本語IM」に変更したのは、「ATOK」だとユーザ辞書が使えなかったから。

Yosemiteで登録しているユーザ辞書が変換されない場合の対処方法

ATOKってYosemiteのユーザ辞書は反映されないんですね。ATOKはATOKで単語登録してたことを考えると、まぁそうかなと。


それからというもの、

普通に入力しただけじゃ、始まりのダブルクォーテーションが出てこない。

「shift + 2 キー」を押してダブルクォーテーションを入力して、スペースキーで変換しようとしても、終わりのダブルクォーテーションは出てきても、始まりは出てくることはなくなりました。


それからというもの、始まりのダブルクオーテーションを使うときには、いちいちWebで探してコピーする、ということをしばらくやってましたが、正直めんどい。

ふと、「これって何かおかしい、入力方法が何かあるはずだ!」といろんなキーを同時押しして試してみたら、やっぱり入力方法がありました。


前置きが長くなりましたが、「日本語IM」で始まりのダブルクォーテーションを入力するには、

optionキー 同時押しで入力可能に!

「shift + 2 キー」に「optionキー」を追加同時押し

これが正解でした。は〜、見つけるまで長かったな。

解決方法は「ユーザ辞書」に登録すること

そのほか、「日本語IM」では「・(中黒)」も一発で入力できません。「/」を入力してスペースキーで変換で出てこなくなってます。この場合もoptionキー使えば中黒が入力できるようになります。

「日本語IM」に切り替えて、これまでの環境で入力できてた文字が出てこなくなった場合は、ユーザー辞書を使うと解決できます。

出てこなくなった文字を「ユーザ辞書」に登録しておけば、これまでと同じように入力が可能です。

ユーザ辞書をうまく使えるかどうかがポイントですね。

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