ファイルを開くデフォルトアプリケーションを変更する方法 同じ種類の書類はこれで開け!|OS X Tips

  • 更新:
  • 公開:2015.5.22
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  • カテゴリ:Macの使い方

ファイルを開くデフォルトアプリケーションを変更する方法

同じ種類のファイルに割り当てられているデフォルトのアプリケーションを変える方法です。

今回は、「.txt」の拡張子であるテキストファイルのデフォルトアプリケーションを変える方法をご紹介。すべてのファイルを変える方法と、1つのファイルだけ変える方法の2通りあります。

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OS X でテキストファイルに最初に割り当てられているアプリケーション「テキストエディット.app」をMacの定番テキストエディタの一つ「CotEditor.app」に変更してみました。

すべてのファイルを変えるには「情報を見る」から

Mac内にあるすべてのテキストファイルで、デフォルトアプリケーションを変える場合、まずは変更したいファイルを右クリック(または controlキー + クリック)。

情報を見る

情報を見るをクリック。


このアプリケーションで開くをクリック

情報ウィンドウの下にある「このアプリケーションで開く」を見てみると、現在は「テキストエディット.app」に割り当てられているのがわかります。ここをクリックして...


別のアプリケーションを選択

ブルダウンの中からアプリケーションを選択します。今回はプルダウンの中にCotEditorがなかったので、一番下の「その他...」をクリックし「CotEditor.app」を選択しました。


すべてを変更...をクリック

「このアプリケーションで開く」が「CotEditor.app」に変わりました。あとは、「すべてを変更...」をクリックすると...


すべての書類を変更する

最終確認のウィンドウが出てくるので「続ける」をクリックすれば完了です。すべてのテキストファイル(拡張子が.txt)をCotEditorで開くことができるようになりました。

1つのファイルだけ変えるなら「このアプリケーションで開く」でもOK

同じ種類のファイルすべてではなく、1つのファイルだけ開くアプリケーションを変更したい場合は、変更したいファイルを右クリックして...

このアプリケーションで開く

「このアプリケーションで開く」からアプリを選択すればOKです。

まとめ、というか感想

CotEditorをメインのテキストエディタとして使うまでは、その都度DockにあるCotEditorアイコンにテキストファイルをドラッグ&ドロップで持ってきて開いてました。正直めんどくさかった。

メインを切り替えた今は、テキストファイルを開けばCotEditorで開いてくれるようになったのでかなり便利になりました。書類を開くメインのアプリを切り替えたいときのために、に覚えておくと便利ですよ。

今回はテキストファイルを変更しましたが、その他の種類のファイルもやり方は同じです。

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