OS X 10.10.3からの新しい「写真」アプリケーションで使い勝手が良くなる3つの設定項目

  • 更新:
  • 公開:2015.4.16
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  • カテゴリ:macOS , アプリ

新しい「写真」アプリケーション

先週のiOS 8.3ソフトウェアアップデートと同時期にリリースされたOS X Yosemite 10.10.3。

今回のアップデートで、これまでずーっと使っていたiPhotoがなくなり、新しい「写真」アプリケーションが追加されました。

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まず最初に写真アプリケーションを起動すると、使用するライブラリの指定ウィンドウが出てくるので、これまで使っていたiPhotoのライブラリを選択。

すると、「写真」アプリケーション用にライブラリがアップデートされます。

ライブラリを準備中

こんな感じでアップデートが行われます。写真が15,000枚以上あるライブラリでしたが、10分ぐらいで完了しました。


新しい写真アプリケーション 最初に起動したらこんなウィンドウになってます

そしてこちらが最初に起動した画面。

あら?なんか使いにくい?これまでアルバムをサイドバーに表示させてたのがなくなった!

というわけで、まずはこれまでのiPhoto同様、サイドバーを表示させます。

新しい写真アプリケーションでサイドバーを表示させる

サイドバーを表示

設定は簡単。写真アプリケーションのメニューで、

「表示」→「サイドバーを表示」

を選ぶだけ。


すると、iPhotoの時から見慣れたサイドバーが表示されます。

サイドバーが表示されます

おぉ、これまで管理していたアルバムもちゃんと表示されました。

個別表示時に便利な分割表示をオンにする

更にもう一つ設定したのが分割表示。

分割表示とは、写真を一枚個別表示させた際に、これまでのiPhotoでは下に出ていた同じアルバム・または同じ撮影日のサムネイル表示のことです。


分割表示のオンオフ

個別表示させた時に、ウィンドウの左上に出てくる上記画像の赤枠部分が「分割表示のオンオフボタン」です。

早速ボタンを押してオンにすると…

同じアルバムや日付のファイルがサムネイルで表示される

サイドバーの右側に、同じアルバム・撮影日の写真がサムネイル表示されます。

これで随分と使いやすくなりました。

意外と便利な情報ウィンドウ

その他、写真アプリケーションのメニューで、

「ウインドウ」→「情報」

も表示させるようにしてます。


情報ウィンドウがなかなか便利

ファイル名や撮影日はもちろん、撮影機種・画像サイズ・ISO・焦点距離・明るさ・シャッタースピードなどの情報を表示してくれます。


最初に起動した時には、iTunesと同じようにサイドバーがなくなってどうしたもんかと思いましたが、この3つを設定するだけで随分と使い勝手が良くなりました。

サイドバーが不可欠な方は是非お試しを♪

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