2014年のiPhoneを含むスマホ広告市場規模は3000億円超に。2017年には5000億円!

2014年のiPhoneを含むスマホ広告市場規模は3000億円超に。2017年には5000億円!

CyberZとシード・プランニングが2014年のiPhoneを含むスマートフォン広告市場規模の調査結果を発表しています。

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「2015年スマートフォン広告市場動向調査」から、2014年のスマホ広告市場規模は前年比1.6倍で3,000億円超まで拡大したようです。

2014年スマホ広告市場規模、前年比1.6倍の3,000億円超に【CyberZ調査】 :MarkeZine(マーケジン)

広告主のスマートフォン広告需要は前年同様に急速に拡大し、2014年のスマートフォン広告市場は、前年予想時の2,304億を大きく上回る3,008億円(対前年比162%)となった。


3000億円規模というと、ほかの業種ではどんなものがあるのかと調べてみましたら、市場規模マップという面白いサイトがありました。

市場規模マップ2015

市場規模マップ 2015 (年指定表示対応版)

こちらのサイトによりますと、3000億円規模の業種は…

エステティックサロン・・・3,611億円
家庭用ゲーム・・・3,686億円
呉服小売・・・3,010億円

という感じですね。


ちなみに、2017年にはスマートフォン広告市場規模は5,000億円を超えるようですが、この規模になると…

健康食品・・・7,113億円
炭酸飲料・・・5,467億円
ソーシャルゲーム・・・5,346億円

といった業界と肩を並べるような市場になると予測ができます。


後学のために備忘録としてメモメモ♪

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