OS X Yosemite v10.10.2 アップデートが来てます。iTunesとRemote Desktopもね。

  • 更新:
  • 公開:2015.2. 9
  • by
  • カテゴリ:macOS

OS X Yosemite v10.10.2 アップデート

OS X Yosemiteのアップデートがリリースされてます。

今回のバージョンは10.10.2です。

スポンサーリンク

今回のアップデートの主な内容は以下の通り。

  • Wi-Fi 接続の切断を引き起こす問題を解決します。
  • Web ページの読み込み速度の低下を引き起こす問題を解決します。
  • メールアプリケーションの「メッセージ内のリモートコンテンツを読み込む」環境設定が無効になっているときに Spotlight がメールのリモートコンテンツを読み込んでしまう原因となる問題を解決します。
  • Bluetooth ヘッドフォン使用時のオーディオとビデオの同期を改善します。
  • Time Machine で iCloud Drive をブラウズできる機能を追加します。
  • VoiceOver の読み上げのパフォーマンスを向上します。
  • Web ページにテキスト入力する際に VoiceOver で文字が繰り返される原因となる問題を解決します。
  • 入力プログラムの言語が予期せず切り替わる原因となる問題を解決します。
  • Safari の安定性とセキュリティを強化します。

今回解決される問題については、個人的には実感できてなかったのが正直なところ。あ、Safariの安定性とセキュリティの強化はうれしいですかね。

すべてのOS X Yosemiteユーザーに対して推奨されているアップデートです。


今回のOS X アップデート 10.10.2と同じタイミングで、iTunes 12.1とRemote Desktop クライアントアップデート3.8.2 v1.1もリリースされてましたので、一緒にサクッとアップデートしておきました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
当ブログの最新記事をRSSで配信中です。登録はこちらからお願いします。