ドラマが始まる重松清の「流星ワゴン」。早速Kindle版購入♪また大泣きかなぁ。

  • 更新:
  • 公開:2015.1.13
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TBS 流星ワゴン

2015年1月18日からTBSにてドラマが始まる「流星ワゴン」。

原作の著者である重松清さんの作品には何度も泣かされたことがあるので、今回はドラマを見る前に買ってみました。

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流星ワゴン 重松清

はい、今回もKindle版を購入。紙の本より140円安い648円でした。

上記TBSの流星ワゴン公式サイト(日曜劇場「流星ワゴン」|TBSテレビ)に比べて、すごくシンプル…というかタイトルだけかよと。

Kindle版でも基本的には最初のページに表紙イメージが収録されているんですが、今回は無し…でした。表紙もちゃんと収録しておいて欲しかったなぁ。


ネタバレ書こうにもまだ読んでないので、アマゾンの内容紹介を載っけておきます。

死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして――自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか――? 「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

死にたいと思っていた主人公がどう変わっていくのか。まだ冒頭しか読んでませんが、どう展開していくのか全く先が読めないので、ちょっとワクワクしてます。

「その日のまえに」「とんび」では大泣きさせられましたが、今回の流星ワゴン」は、どういう展開で泣かせてくれるのか。

非常に楽しみ!これからじっくり読むことにします♪


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