アップデート時の必要空き容量を低減したiOS 8.1.3のアップデートがリリース

  • 更新:
  • 公開:2015.1.30
  • by
  • カテゴリ:macOS

iOS 8.1.3 ソフトウェアアップデート

前回のiOS 8.1.2アップデートから1ヶ月半。

iOS 8.1.3のソフトウェアアップデートがリリースされました。

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過去のiOS 8のリリース時には、ソフトウェアアップデートをする際に5GB以上の空き容量が必要だったため、空き容量が少ないiPhoneやiPadのユーザーの方はアップデートを見送る人が多かったようです。

今回は、その必要空き容量低減を含む、5つの項目を改善する内容です。

このリリースには、以下のバグ修正、安定性の向上およびパフォーマンスの改善が含まれます:
  • ソフトウェア・アップデートの実行に必要なストレージ容量を低減
  • 一部のユーザが「メッセージ」および「FaceTime」のApple IDパスワードを入力できない問題を修正
  • SpotlightでAppの結果が表示されない問題に対処
  • iPadでマルチタスク用ジェスチャが機能しない問題を修正
  • 統一学力テスト用の構成オプションを追加

iOS 8.1.2をiPhone 6 Plusで使っていて気になったのが、

ときどきiPhoneの画面が固まる

ということ。

SafariもKindleもFeedlyも(その他のアプリでも)、たまに画面が固まることが頻発してました。ディスプレイを指で触っても無反応→しばらくすると復帰、という現象です。

個人的には、この頻発するフリーズが改善されていればいいなぁと思っておりますが、果たして改善されているのか。

しばらく使ってみようっと。

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