アップルのティム・クックCEO ゲイであることを公表

  • 更新:
  • 公開:2014.10.31
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  • カテゴリ:Apple

ティム・クックCEO

アップルのティム・クックCEOが、ゲイであることを公表しています。

アップルの同僚には明らかにしていたようですが、BloombergBuinessweekに寄稿した「Tim Cook Speaks Up」で、初めてメディア向けに公表したようです。

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日本語版のBloomberg.co.jpに「Tim Cook Speaks Up」の日本語訳が全文掲載されています。

「ゲイであることを誇りに思う」-アップルのクックCEO - Bloomberg

何年も前から私は、自分の性的指向について多くの人に明らかにしてきた。アップルでは大勢の同僚が、私が同性愛者であることを知っているが、それによって彼らの私に対する態度が変わるようには感じられない。もちろん、私は幸運だった。創造性と革新性を愛し、人々の多様性を受け入れることでのみそれらが開花できると皆が知っている会社で働いているからだ。誰もがこのように幸運な環境下にあるわけではないだろう。

プライバシーを公にするにあたって、「私にとって容易な選択ではなかった」と述べていますが、公表の理由についてはこう書かれています。

私は自分が活動家だとは思わないが、他の人の犠牲から自分がどれほど助けられてきたかに気付いた。そのため、もしアップルのCEOがゲイだという話を聞くことによって、自分自身を受け入れることに苦労している人が助けられ、孤独を感じている人が慰められるなら、私のプライバシーを犠牲にする価値があると考えた。

全文を読みたい方は、上記リンク先をご覧ください。


プライバシーのことなので、個人的には「へ〜、そうなんだ」ぐらいにしか思いませんでした。

アップルには、これからも世界を驚かすような製品をどんどんと生み出し続けて欲しいものです。

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