2014年第1四半期に最も出荷されたスマートフォンは...やっぱりiPhoneだった!

  • 更新:
  • 公開:2014.7. 1
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  • カテゴリ:iPhone

2014年第1四半期 国内スマートフォン出荷台数ベンダー別シェア

IT専門調査会社IDC Japan株式会社が2014年第1四半期の日本国内携帯電話/スマートフォン市場規模を発表しています。

やはり日本ではアップルのiPhoneがダントツの一位でした。

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2013年に一番売れたスマートフォンはiPhoneでしたが(→ 2013年の日本国内で一番売れたスマートフォンはやっぱりアレだった。)、その勢いはまだまだ続いているようですね。

→ 2014年第1四半期 国内携帯電話/スマートフォン市場規模を発表(2016.5.10 追記:リンク切れ)

今四半期の携帯電話出荷台数におけるベンダー別シェアは、アップルが48.0%を獲得し、6四半期連続で首位の座を維持しています。また、上位トップ3では、「AQUOSシリーズ」のスマートフォン販売が好転しているシャープが前四半期と同様の第2位、auKDDI向けを中心にスマートフォンと従来型携帯電話を出荷している京セラが第3位でトップ3入りを果たしています。

あれ?サムスンが入ってない...。Galaxyが売れていると思ってたんですが実際にはそんなことないんですかね。

今後の見通しについても言及されてました。

今後の見通しに関しては「2014年3月末以降、総務省の指導により通信事業者の販売奨励金戦略が大幅に見直されたことから市況が一変し、iPhone端末に限らずAndroid端末の販売台数も減少傾向にある。これにより2014年第2四半期(4~6月)は、携帯電話市場全体が前年同期比ベースでマイナス成長が続く可能性が高い」とIDC Japan PC,携帯端末&クライアントソリューション シニアマーケットアナリストの木村 融人は分析しています。

近所のauとかソフトバンクとか、一時期店舗前に二十数万円のキャッシュバック金額を掲げてたところが多かったんですが、最近はほとんど目にすることもなくなりました。

今後の販売台数は、販売奨励金の見直しが大きく影響しそうですね。

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