iPadのSafariに出現する謎の黒い横線の正体と解決方法|iPad Tips

iPad Safariに出てくる謎の黒い横線

先週購入したiPad mini Retinaディスプレイモデル

Safariでブラウジングしてると、画面の変なところに黒い横線が出ていることに気がつきました。

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画面いっぱいまで伸びた線ではなく、上記画像のように中途半端な長さの線が画面の動きに追従して動くんです。

よく見てみると、どうやら左右にスクロールする時に動くことがわかりました。

しかも画面を拡大した時だけ...。


というわけで謎の黒い横線の正体は、

スクロールバー

でした。


本来なら画面の最下部に表示されるものが、拡大した時に画面の中央に出てくるもんだから、かなり邪魔で仕方がない。(この症状が出るページと出ないページがあるようです。)

何か解決方法はないかと、トラブル時にまず試すこと「困った時の再起動」をやってみました。


Safariを終了

今回はiPad本体の再起動ではなく、ホームボタンを2回押して表示されるマルチタスク画面で、Safariを上にスワイプさせてアプリを完全に終了→起動をやってみました。


すると、あっけないくらいに解決。

変なところに出ていた横線が、本来あるべき最下部におさまってくれてました。


が!これで解決したかと思ったら、しばらくするとまた同じ症状が!

どうやら根本的に解決するには、次回のiOSアップデートを待つしか方法はなさそうです。


今回は手持ちのiPad mini Retinaディスプレイモデルでしか確認していません。

iPad Airとかでも同じような現象が出るんですかね?

ちなみにGoogle Chromeでは同じページでもこのような症状は出てきませんでした。どうしても気になる場合はChromeをメインで使ってみようかな。

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