Kindle Paperwhite 2014年モデルは212ppi → 300ppiで見た目もずいぶん変わる?

  • 更新:
  • 公開:2013.11.26
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  • カテゴリ:ニュース全般

Kindle Paperwhite 2014年モデル

普段、読書をするときにはもう欠かせない存在になっているうちの初代Kindle Paperwhite

2013年モデルが発売になっていますが、画面の解像度は212ppiで同じ、ディスプレイサイズも6インチで同じ、バッテリー駆動時間も最大8週間で同じ、ページめくりがちょっと速くなってストレージ容量が増えたぐらいだったので、2013年モデルは見送っておりました。

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とここに来て、早くも2014年モデルの噂が出てきてます。

Amazon、次世代Kindle Paperwhiteを開発中―300ppiの高解像度、フォントも改良されて来年第2四半期に登場か | TechCrunch Japan

TechCrunchが得た情報によると、Amazonは次世代Kindle Paperwhiteを来年の第2四半期早々にリリースすべく準備中だ。バージョンアップの目玉は300ppiの高精細度スクリーンの装備だ。これでやっとKoboのようなライバルとスペックで並ぶことがでできる。

おぉ!300ppiの高精細度スクリーン!

さらに文字が見やすくなるのかっ!!

ちなみに、iPad Airは264ppi、iPad mini Retinaディスプレイモデルは326ppi、iPhone 5sも326ppiです。


そして本体のデザインも...

画面が従来のようにベゼル部分から引っ込んでおらず、平になった。また画面自体もプラスティックではなくある種のマット・ガラスのような材質に変更されている。このガラス化にもかかわらず、新モデルは現行製品より軽くなっているらしい。

おぉぉ、画面がマットガラスに!さらに軽量化まで!


背面の筐体は現在のKindle Fire HDXタブレットに似たデザインになる。今より角ばってエッジが立った感じだ。現在のKindle Fireシリーズと同様、背面にパワースイッチのボタンが設けられる。

んぉ?背面にパワースイッチ?カバーつけられないの???


とまぁ、大きな喜びとちょっとした疑問を感じる2014年版のKindle Paperwhite。

初代のKindle PaperwhiteではWi-Fiモデルを選択しましたが、来年もアマゾンが通信料を払ってくれるなら、今度は3G版を買おうかな。


ともかく、2013年モデルをスルーしてよかったと思えるような、さらに読書が快適になるようなモデルを今から期待しております♪

現状の噂だと、発売は2014年の第2四半期。

ということは、2014年の7月頃ですかね。

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