今スマホにしてない人は、今後もスマホを使わない可能性が高いという調査結果

スマートフォンを購入しない理由

なかなか面白い調査結果があったのでご紹介。

MMD研究所がフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)を利用している15〜69歳の男女992人に対して行った「フィーチャーフォンユーザーの携帯端末に関する利用実態調査」の結果がそれ。

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フィーチャーフォンユーザーの約6割がスマートフォンに必要性を感じていない | MMD研究所

今後のスマホ購入意志の有無については、

「特に決めていない」・・・46.1%
「購入する予定はない」・・・33.4%

なんと、約8割以上がスマホの購入意志がないことが分かります。


じゃあ、購入を検討しない理由はなにかというと、

1位「スマートフォンの必要性がない」63%
2位「月額料金が高い」58.1%
3位「端末代金が高い」38.3%
4位「今の携帯電話に満足している」34.2%
5位「通話機能があれば充分」26.4%

という結果に。


この結果から、スマホやタブレットを使ってネットを活用する人と、スマホやタブレット使わない=ネットを全く活用しない人、という2極化がどんどん進んでいるという予測ができますね。

たぶん、フィーチャーフォンを使っている人ってガラケー専用の携帯サイトも使ってないだろうし。


気になるのはその2極化の割合と年代。

年代によって割合が大きく変わると思うので、自分が扱っている商品に合わせたターゲット層に相応しい広告展開をやっていかないとなぁと思いました。

こういうデータって出典先をよーく忘れるので、個人的メモとして書いておきます。

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