Googleのデータエクスポートを使ってGoogleリーダーのバックアップをとる方法

Googleデータエクスポート

Googleリーダーのサービスが7月1日に終了します。

個人的には、Googleリーダーの代わりはFeedlyに決めましたが、念のために自分でもGoogleリーダーの情報をバックアップしておきました。

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方法は簡単。

1.Googleのデータエクスポートにアクセス

GoogleのいろんなデータをエクスポートできるGoogleデータエクスポートへアクセスします。

Google データエクスポート

2.Googleリーダーの情報をアーカイブ化

リーダーのデータをエクスポートする

①「サービスを選択」で ②「リーダー」を選択。

読み込みが完了して100%になったら、③「アーカイブを作成」をクリック。

3.アーカイブ化されたデータをダウンロード

アーカイブファイルをダウンロード

上記③の「アーカイブを作成」をクリックすると、リーダーの情報がアーカイブ化されるので、完了後に青色のダウンロードボタンをクリックしてローカルに保存すれば、バックアップの完了です。

ZIP圧縮されているデータを解凍して、中身を見てみると「subscriptions.xml」というファイルがあり、その中に登録しているRSSがずらーっと並んでいました。


個人的にはまだまだRSSを使った情報収集からは離れられそうにないので、これで万が一、Feedlyに何かあってもひと安心ですね。

約5分ほどで完了しますので、まだバックアップをとっていない方は是非どうぞ。

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