厚さ5mm!薄すぎるiMacがFusion Drive対応で登場!

極薄iMac登場!

日本時間10月24日午前2時から開催されたアップルのメディアイベントで、待ちに待ったiMacがようやく発表されました〜。

これまでので薄くなるということは分かっていましたが、まさかここまで薄いとは。

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ディスプレイの端、エッジ部分が最も薄く5mmの厚さしかありません。実際には背面中央部が盛り上がったデザインになっていますが、見た目のインパクトは強烈ですね。


ただ、デスクトップマシンでここまでディスプレイを薄くする必要って...ある?


画質の向上も図られたようですが、この薄さを実現するために光学ドライブが無くなりました。ラップトップマシンなら持ち運びを考慮し、軽さを追求するために光学ドライブをなくすのは賛成ですが、iMacはデスクトップですからねぇ。

これで思い出したのがボンダイブルーの初代iMac。

当時はフロッピーディスクを廃したマシンということでも脚光を浴びましたが、今回はちょっと違うような気が...。まだ要るでしょー光学ドライブ!


とまぁ、ちょっとした不満はここまでとして、結論から言えばたぶん買い替えます。2009年に買った24インチ2.66GHzのiMacがずいぶんと動きが重たーくなってきてますので。

光学ドライブは、システム環境設定→共有の「DVDまたはCDの共有」で、ほかのコンピュータのDVDまたはCDドライブをリモートで使用することができるのでなんとか解決できます。めんどくさいけど。


あとは、どのモデルにするかですが、おそらく「Fusion Drive」に対応したモデルを買うつもり。

新登場、Fusion Drive。


新しいiMacには、画期的なストレージの選択肢が用意されています。大容量のハードドライブと高性能のフラッシュストレージを組み合わせたFusion Driveです。Fusion Driveはあなたのデータを自動的に賢く管理し、頻繁に使うアプリケーション、書類、写真、ファイルはより高速なフラッシュストレージに、それほど頻繁に使わないアイテムはハードドライブに移動させておきます。そのメリットはまずコンピュータの起動時間の短縮に現れます。さらにシステムがあなたの作業スタイルを学習するにつれて、アプリケーションの起動時間やファイルへのアクセスも一段と速くなります。

Fusion Driveのオプションを利用できるのは27インチモデルか、21.5インチの2.9GHzモデル。27インチでは1TBまたは3TBが、21.5インチでは1TBのFusion Driveが選択可能です。

これはオンラインのアップルストアか直営店でしか購入できそうにないですね。


発売日は21.5インチモデルが11月から、27インチモデルが12月からの予定。

発売まで時間があるので、しばらく悩んでみます♪

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