「ものを売る時の基本」とは?アマゾンのメールで再認識させられたある出来事

Office for Mac 2011 パッケージの写真

いやいや、アマゾンはやっぱり商売上手です。

僕がずーっとアマゾンでOffice for Mac 2011を何度もチェックしてるのをちゃーんと把握してらっしゃいました。

先日アマゾンからこんな内容のメールが届きました。

スポンサーリンク
【メールを受け取った方限定】『Microsoft Office for Mac 2011』に使える1,000円OFFクーポンをご提供


2012年8月9日(木)午前0時00分から2012年8月22日(水)午後11時59分(日本時間)の期間中、本ページ記載のクーポンを使用して対象の『Microsoft Office for Mac 2011』をお買い上げいただくと、表示価格からさらに1,000円OFFになります。

これって実は、「ものを売る時の基本」だったりするんですよね。

「ものを売る時の基本」とは

営業をされている方はよくご存じだと思うんですが、買う気がゼロの人を説得して買う気マックスまで持って行くのは非常に難しいし、できる営業マンはそんな労力を使いません。

できる営業マンがやっているのは、買う気80%ぐらいの人を見つけて、買う気マックスまでの残り20%を話術だったりサービスだったりで、お客さんの背中をポンッと押すだけなんです。

つまり、営業の基本とは...


買う気80%ぐらいの人の背中をポンッと押す


今回のこのアマゾンのメールは、まさにこの「ものを売る時の基本」を実行しているだけ。

期間限定で1,000円OFFというサービスが、買う気80%だった僕の背中を押すという結果になりました。さらにはタイトルの「メールを受け取った方限定」というのも、僕に対してのプレミアム感をアップさせる結果につながっています。

最近、ものを売ることについていろんな本を貪るように読んでいたところに、タイミングよく実体験することができたので記事にしてみました。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
当ブログの最新記事をRSSで配信中です。登録はこちらからお願いします。