シンプルすぎるオンライン映像配信サービス界の黒船「Hulu」に乗り込んでみた。

9月1日から日本でもスタートしたオンライン映像配信サービス「Hulu」。

オンライン映像配信サービス『Hulu』

1ヶ月間、1,480円で映画や海外ドラマが見放題。さらにはPCだけでなく、iPhoneやiPadなどのスマートフォンやタブレットPCでも見られるという、日本のレンタルDVDサービス業界を大きく揺るがしてしまいそうな黒船が突如として来航してきました。

この黒船、登録した最初の1ヶ月間は無料という入り口の低さで日本の攻略を目論んでいるようです。

というわけで、早速乗り込んで見ることにしました。

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シンプルすぎるシステム

入口では、名前やメールアドレス、パスワード、クレジットカードなどの個人情報を入力するだけで、あっという間に乗船の手続きが完了。

あとはMacだろうがPCだろうがiPhoneだろうがiPadだろうが、自分の好きなアイテムを持って黒船内を探索可能です。

二十四時間であらゆる敵を奈落の底にたたき落とす男が主人公の物語や、ちょっと見た目はきっつい「醜いベティ」というひどいタイトルのドラマなど、僕がはまってしまった海外ドラマを心置きなく楽しむことができます。(残念ながら「醜い・・・」は最新シリーズはまだ黒船内には見あたりませんでした。)

まだ見たことがない海外ドラマでも、変な日本人が下手な演技で「これがデビュー作か?」なんて疑問が出てくる「英雄たち」には(その他の有名な俳優さんたちを見てちょっとほっとしたけど)さっそくはまりそうな予感。

まだ乗り込んで2日しか経っていないけど、

もうね、無料という入口の低さに乗り込んでしまったらもうおしまいですよ、これは。時間が足りない...

登録してすぐ見られる。

しかも料金体系はたった1つ。

分かりやすく、シンプル。

無駄をそぎ落とした黒船は非常に乗りやすかった。

日本でもこんなサービス出てこないかな

もちろん海外ドラマだけじゃなく、映画もありますがこちらはまだまだ役不足といった感じ。

黒船さんも、更なる日本侵略に向けてどんどんいいものを仕入れてくれるはず。

映画好きのひとりとしてはかなり期待してしまいますね。


ここで思ったのが日本勢はどうしたっ!ってこと。

海外ドラマはどんどんオンライン化が進んでいるのに、日本のドラマといったらレンタルビデオ店にずらーっと並んでいるだけ。オンデマンドもなんかパットしないし...。

日本にも面白いドラマがあるんだから、ケチケチせずに黒船を見習って、どんどんオンライン化していけばいいのにと思った黒船襲来のお話しでした。

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