今週(2011/8/29〜9/4)のアップル関連主要ニュースのまとめ。
「スティーブ・ジョブズ公認伝記は日本語版も11月21日発売!」
「薄くなったiPhone 5の実際の大きさ」
「ティム・クック CEOを10年続けられたら100万株ゲット」
「アップル従業員がまたまたiPhone試作機を紛失」
「その他今週のアップル関連記事」
今週は全部で5本。
発売を間近に控え、iPhone 5への関心が高まってますね。
さ〜て、今週のアップルは?
スティーブ・ジョブズ公認伝記は日本語版も11月21日発売!

スティーブ・ジョブズ公認の伝記は日本語版も11月21日発売!|SKEG*log
さて、スティーブ・ジョブズ本人が公認した伝記が2011年11月21日に発売と伝えておりましたが、なんと日本でも同じ日に発売になるみたいです。日本語版は1年以上発売が遅れるのかなと思ってましたので、これは正直うれしいですね。まだアマゾンでの予約受付は始まってませんね。
また、上下巻ともに価格もまだ未定。
講談社のページには日本語版の表紙がアップされてます。

うわぁ、なんかごちゃごちゃしてるなぁ。
英語版の方がシンプルで好みですねぇ。
薄くなったiPhone 5の実際の大きさ
これを見てiPhone 5の大きさを想像してみてください。

iPhone 5のケースにはiPhone 4がスッポリ収まるらしいですよ〜|SKEG*log
これは、既に販売されているiPhone 5のケースにiPhone 4を入れてみたところ、なんとスッポリ収まってしまった、という写真。アメリカ人に比べて日本人は手が小さいので、iPhone 4の大きさがベストかなぁなんて思ってましたが、どうやらiPhone 5はもうちょっと大きくなるみたい。薄くなって大きくなるってどんな感じでしょうねぇ。
ティム・クック CEOを10年続けられたら100万株ゲット
アップルの新CEOのティム・クック氏に対してすさまじい報酬額が提示されてます。

Apple、ティム・クック新CEOに100万株を授与 10年続投が条件 - ITmedia ニュース
Appleの取締役会はこの中で、クック氏にAppleの100万株を、2016年8月24日に50%、2021年8月24日に残りの50%の2回に分けて授与するとしている。制限付き株式(RSU)は企業が従業員(特に幹部)を引き留めるために使う手段で、米国では"golden handcuff(黄金の手錠)"と呼ばれる。クック氏の場合、5年CEOを務めれば50万株、10年続投できればさらに50万株を取得できることになる。100万株とはスゴイ。これだけの報酬を提示できるほどアップルは世界一の企業になったってことですかね。時価総額で世界一位になった企業ならたいした金額じゃないのかも。
5年、10年といわず、ジョブズイズムを継承したクック氏には、これからのジョブズなきアップルをぐいぐいと引っ張っていって欲しいものです。
キーノートのプレゼンにも期待してますよっ。
アップル従業員がまたまたiPhone試作機を紛失
これは事故か、故意なのか?
アップル従業員、またしても未発表の「iPhone」をバーで紛失か - CNET Japan
7月下旬にサンフランシスコのミッション地区でこのiPhoneの行方が分からなくなり、Appleのセキュリティ担当が緊急に出向き、数日間にわたってそのデバイスの回収を試みたという。iPhone 4の時も同じようなことがありましたが、今回はiPhone 5でも同じような紛失事件がいろんなニュースサイトで報じられてます。
報道ステーションなどのテレビでも結構大きく取り上げられてました。
事故か故意かは別として、この報道によってかなり一般にもiPhone 5の存在を広く知らせることができたので、広報としてはかなりの宣伝広告費の削減に繋がったんじゃないでしょうかね。
メディアに取り上げられるのが一番の宣伝ですから。
去年の事件に関してはこんな記事も。
「iPhone 4」試作機流出事件の被告ら、罪状認否で無罪を主張 - CNET Japan
その他今週のアップル関連記事
グーグル会長「ジョブズ氏は過去50年で最高のCEO」 :日本経済新聞








