なんとか5時間かかってダウンロードが完了し、インストール時にはこちらのやり方でOS X Lionの起動ディスクを作成していました。
が、中には「そんなこと知らないぞ」という方もいらっしゃったわけで、そんな方のためにアップルからOS X Lionのサポートツール「OS X Lion 復旧ディスクアシスタント」がリリースされました。
これを使えば、Lionインストール後にMacに自動で作成されているLionの復元機能を、外部のUSBストレージ上に作ることができます。
万が一、内蔵HDDが突然クラッシュしたときにリカバリから起動し、ディスクユーティリティでディスクの修復を行ったり、Lionを再インストールしたり、Time Machineでバックアップから環境を復元したりすることができます。
ちなみに必要なUSBストレージは1GB以上の空きがあるもの。
復旧ディスクを作成すると元データは消去されますのでご注意を。
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