話題になってから大分経ちますが、ようやく「ソーシャルネットワーク」を観ました、iTunesで(レンタルで400円→ソーシャル・ネットワーク (字幕版))。
SNSサイトのFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いたドラマ映画です。
久々に当たり!の映画でした。
最初はそんなに期待せずに見始めましたが、開始15分の作り込みが秀逸すぎ。
15分の展開だけで、どんどん映画に吸い寄せられてしまいました。
マーク・ザッカーバーグの集中力、瞬時に出てくるアイデア、それを形にするスピード、何かにとりつかれたようにプログラミングに集中する姿に、ちょっと憧れすら感じてしまいます。
いくつもの訴訟の話し合いの場面を挟みながら、Facebookが出来上がるまでを描くといった展開内容なので、2時間があっという間に過ぎてしまいました。
中盤以降も敵対するウィンクルヴォス兄弟「ハーバードコネクション」(実際のサイトはConnectU)、CFOエドゥアルド・サベリンとの方向性の違いによる意見の相違、ナップスター設立者のショーン・パーカーの曲者っぷり、など、次々と展開が進み面白い。
これは久々に当たりの映画でした。DVD買おうかなっていうぐらい。
この映画を観る前に、店頭で立ち読みしたフェイスブック 若き天才の野望。当時は「へ〜」ぐらいにしか思っていませんでしたが、見終わってからは非常に興味が湧いてきました。今度買ってみようかな。
Webサービスを立ち上げようとしている方だけでなく、プログラマーやWebに関わる人なら結構食いついて見入ってしまう内容の映画かなと思います。お薦めです。
▼興味がある方はWikiで確認。
同じ系統の映画で、アップルの設立者であるスティーブ・ジョブズと、マイクロソフトの設立者ビル・ゲイツの創業時のストーリーを描いたバトルオブシリコンバレーという映画もありますので、そちらも一度は観ておくと良いかもです。
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