
久しぶりにMac Fanを買ってきました。
武井咲さんがドアップで表紙に使われているのでひと目で分かりますね。
決して武井さんが可愛いすぎて買ったワケではなく、今回の特集「"クアッド"コアのスピードは超ド級!新世代のノートが13インチで10万円台から!! 買いか、否か!? NEW MacBook Pro」が16ページという贅沢なボリュームで掲載されていたから。
今年の2月末のジョブズ氏の誕生日に新しくなったMacBook Pro。
今、MacBook AirにするかMacBook Proにするかで悩みまくっていますのでちょうど良いタイミングでした。ちなみにMac PeopleにもMacBook Proの特集がありましたが、Mac Fanの方がProだけでなくAirとも比較したベンチが載っており、その他の内容も充実してましたのでこちらを購入。
いやぁ、MacBook Proはホントに速くなってますねぇ。シネベンチの結果を見ると、1世代前のものに比べて約2倍ほど高速になってます。やっぱりエンコード系の作業では、新コアiファミリーのパフォーマンスによる影響が大きいですね。
まとめでは、
総じていえば、GPUの性能や液晶の解像度に目をつぶれば、13インチの最上位モデルのコストパフォーマンスが際立つ。マルチコアCPUへの最適化度を考えずともオールラウンドに速い。とあるように、13インチのコアi7は高評価のようです。
気になるAirとの比較でも、トータルで約2〜5倍の性能差が出ているのは驚きでした。
背中を押す意外な伏兵が...
その他、今号のMac Fanで面白かったのが「林檎職人」で紹介されている、ドローイングアンドマニュアル株式会社の菱川勢一さんの仕事環境。メインマシンは13インチのMacBook、サブマシンとしてMacBook Airを使っておられました。
詳しくは本誌をご覧頂くとして、この記事が背中を押してくれた部分も...。あぁ、そんな環境でも良いなぁと。プロの方々の作業環境系に弱いんですよね。
ちなみにこの菱川さん、あのドコモの「森の木琴」も手がけているそうです。
25秒あたりにちらっと出演されてますね。
▼森の木琴
そろそろ結論を出さないといけないMacノート選び。
やっぱMacBook Pro の13インチ コアi7に決まりかなぁ。








