
キャノンのデジタル一眼レフカメラEOS Kissシリーズに新製品が登場しましたね。ともにエントリーモデルのX5とX50です。
ニコンユーザーの僕がなぜ反応したかというと...。
僕が持ってるニコンのエントリーモデルD50が610万画素なのに対して、キャノンのX5はなんとその3倍!の1800万画素だから。エントリーモデルなのに・・・。

▲エントリーらしくないスペックのEOS Kiss X5のお顔。
まぁD50は6年前のモデルなんですけどね、まだ現役でがんばっとらすとです。
ちなみにD50の発売当初の価格はボディ単体で9万円前後。
このEOS Kiss X5もボディ単体の価格は9万円前後になるらしい。
単純比較は出来ませんが、なんかちょっと萎えるな、これは。
画素数だけじゃなくDIGIC4だったり、最大ISO値が12800とか、約3.7枚/秒の連写スピードとか、バリアングル液晶、フルHDの動画撮影、とまぁスペックを比較する気にもなりません。なにこの高スペック...。
まぁ、近いうちにD7000をゲットするつもりなので、もうしばらくはD50にがんばってもらいます。
がんばれ!600万画素!!
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