他人に本を読ませるなら自然な場所に置いておけ!注意したい5つのポイント

  • 更新:
  • 公開:2011.1.20
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  • カテゴリ:日記

読んで欲しい本を確実に読ませる方法

人は悩む。

悩みを解決しようともがく。

自分なりに試行錯誤し、

回り道をしながら答えを見つける。

人生はこれの繰り返し。


30代半ばを迎え、親になり、ようやく分かってきました、何となくですが。

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僕は何か問題にぶつかった時、本屋に向かいます。何千何万という本の中から先人の知恵を借りるためです。そうすることで悩みに対する答えを早く導くことが出来ます。


人生のいろいろな場面で、悩んでいる友人・同僚・家族に遭遇します。

自分が経験したことであれば、相談に乗ってあげられますが、全部が全部、解決出来る訳じゃありません。


そんな時、その人・その場面にふさわしい本を持ってきて、

「これ役に立ちそうだから読んでみて!」

「絶対役に立つから!」

と渡しても、ペラペラと数ページは読んでもらえますが、結局どっかに置きっぱなしにされてることが多い。中には真剣に読んでもらえるものもありますが、僕の経験ではごくごく僅か。

じゃぁ、どうすれば?・・・・・・・・・・答えは簡単。


自然な場所に置いておく。


たったこれだけです。

ただ、注意したいポイントが5つあります。

わざとらしい所に置かない

決して、「読め!」とばかりに相手の机の真ん中に置くなんてことはしてはいけません。

子どもでもない限り、大人はすべてひねくれていて素直じゃない生き物です。「読まされている」と思った途端、完全に拒否反応を起こします。

また、普段は何も置いてないような所に置くのも良くありません。不自然なことはしないように。

相手のテリトリー内には置かない

読ませたい相手のテリトリー内に置くとあまり成功しません。「なんでこんな所に置いてあるんだ?」と疑問に思わせてしまいます。相手ではなく、他人のテリトリーで目につくような所に置くようにします。他人のものは興味が湧くものです。

読まれていたとしても黙っておく

もし置いていた本が動いていたり、栞がさしてあって、「確実に読んだな♪」と思っても、本について触れてはいけません。まだ読み終わっていないかも知れませんし、そこで「どうだった?良かった?」なんて話をすると台無しです。せっかく読み始めようとしたのに、読むのを止めるかも知れません。

読み終わった頃にちょっとだけ

1週間ぐらい経てば、だいたい読み終わっていると思いますので、その頃になってようやく本について触れてみます。「あれ?○○の本知らない?」という感じで切り出し、「面白かったね?」ぐらいで質問は終わらせます。それぐらいでちょうど良いんです。

もちろん、話が盛り上がったらその本について情報共有するのも良いですね。でもあまりこちらから話しすぎないように。相手の役に立つことが目的ですので、相手の話を聞いてあげましょう。

おすすめの置き場所

僕がこれまでに良く成功している場所をいくつか上げておきます。

・本棚の目立つところ
・リビングのテーブルの端っこ
・トイレ
・僕の机の上(自宅も職場も)

リビングの場合は、不自然にならないように新聞の上に置いたりと、単品で置かないようにしています。

まとめ

何度か試した経験では、僕の机の上が結構確率が高いです。ちょっと目に入って手にとって、それから読み始めるってことが多いみたいですね。

置き場所もそうですが、本の選定も間違えないように。読んだことがない本はアマゾンなどでレビューを見て決めるようにしています。


当ブログでも読んだ本を書評としてアウトプットしていますが、周りも巻き込みながら一緒に読書を続けていきたいと思います。

このやり方で、同僚や家族、特に嫁にはいろんな本を読んでもらえました。本人は「読まされた!」なんてこれっぽっちも思っていないようです♪

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