今週(11/15〜11/21)のアップル関連主要ニュースのまとめ。
「iTunesにビートルズがやってきた」
「必見!スティーブ・ジョブズの自宅が公開 仕事部屋も」
「痛い中国 iPadに高額の関税」
「iPhoneは2004年に発売される予定だった!?」
主なニュースは全部で上記4本。ちょっと少なめですね、今週は。
さ〜て、今週のアップルは?
iTunesにビートルズがやってきた
日本時間15日ぐらいからアップルのサイトに「明日、いつもと同じ一日が、忘れられない一日になります」と掲載され、「いよいよiTunesもクラウドか?」などいろいろと噂になっていた件。ご存じの通りビートルズがiTunesにて取り扱いが開始された"だけ"でした。
個人的にいろいろと期待していたので、それだけ?という印象だったんですが、アップルにとっては忘れられない一日になったのは間違いないようです。ビートルズを巡っては、これまで著作権関係の軋轢があり、オンラインサービスが提供する全音楽サイトには、ビートルズの楽曲は登録されてませんでしたからね。
ツイッターでも話題になってましたが、ビートルズを知らない若い世代には「びーとるずってなに・・・」という反応があったのが面白かった。
→Twitter民がビートルズを知らないゆとりに難癖を付ける | 201 | 2ちゃんねるキャッシュ表示 | 2番街.net -α-version
必見!スティーブ・ジョブズの自宅が公開 仕事部屋も

▲Photo shoot by Diana Walker (Aug 2004)
写真は2004年8月の頃。良い雰囲気の部屋ですね。
ジョブズも今と比べると、かなりふっくらしてます。
痛い中国 iPadに高額の関税
中国が旅行客のiPadに関税、反発相次ぐ | Chosun Online | 朝鮮日報
中国の税関が、中国人旅行客や外国人が空港や港に持ち込んだ米アップル社のタブレット型パソコン「iPad(アイパッド)」に対し、1台当たり1000元(約1万2500円)の関税を課しており、論議を呼んでいる。15日付中国紙・新京報が伝えた。痛すぎる。ワケ分からんな中国は。中国にiPadを持参される際はご注意を。
iPhoneは2004年に発売される予定だった!?
スティーブ・ウォズニアック:Appleは某日本企業と共同で2004年に携帯を出す寸前だった
彼は Appleは2004年にある日本のエレクトロニクス・メーカーと共同でスマートフォンを開発したが、発売する前にお蔵入りにしたことを明らかにした某日本企業がどこだったのか、かなり気になります。さらにスティーブ・ウォズニアックはiPhoneとAndroidについてもこう触れています。
iPhoneではなくGoogleのAndroidが、最後には優勢なプラットフォームとなるだろうと述べた。彼はAndroidの成功をMicrosoftのWindows OSの成功に例え、成功の陰の欠点も似ていると語った。当ブログでもiPhone包囲網 来年にはAndroid市場が盛り上がってる予感で書きましたが、やっぱAndroidが優勢になっていくんでしょうね。
日本では、子飼弾氏がまた別の意見を述べてます。
→404 Blog Not Found:Android vs. iPhone が Windows vs. Macにならない理由
市場規模だけで考えると、やっぱAndroidが上でしょうね。現在のドコモやauユーザがスマートフォンに替えようと思った時に、iPhoneの質がどれだけ良くても、今さらキャリアとして質が良いとは言えないソフトバンクに動く人って少ないと思うし。(僕自身もソフトバンクが嫌いなので、メイン携帯はいまだにauのままです。いわゆるガラケーとiPhoneの2台持ち。)
最近本気でauのIS03に機種変してみようかなと、悩んでます。ん〜どうしよ。iPhone 5の発表か、auやドコモなど他キャリアからiPhoneが発売されるニュース、まだですかね?
今週のアップデート
Safari 5.0.3 アップデートリリース
さて、来週はいよいよiOS4.2がリリースされますね。噂では11月24日になりそうです。時間はいつも通り日本時間深夜2時頃かな。










