個人的には外出時にパソコンを持ち出して電子メールや文書作成をする必要性は全くないので、ノートパソコンは全然欲しくはないんだけど、どうしても気になる新MacBook Air。
2008年に発売された最初のAirは、早くて薄くて軽くて高い、という高級なノートパソコンといったイメージだったんですが、今回のAirはそれとは大分仕様が異なっています。
11インチを例にしますが、CPUはIntel Core 2 Duoの1.4GHzまたは1.6GHzと、現行Macの中でもかなり見劣りするレベル。そして、薄くて軽いのは変わりありませんが、一番大きいのはその価格。
円高も影響していると思いますが、11インチの64GBモデルがなんと88,800円。128GBでも108,800円。こりゃ以前のAirとは随分ターゲットユーザーが変わりましたね。だって、もうこれってジョブズが嫌いなネットブックですもん。
仕事でノートパソコンを使っていたら、間違いなく購入してました。
発売から6日ほど経って、いろいろレビュー記事がでてますね。そのなかでもちょっと面白かったモノを3つほどご紹介。
【PC Watch】 MacBook Air、2機種レビュー ~Macユーザー待望の1.06kg/11.6型も登場
今回はアップルジャパンより11.6型、13.3型の各1モデルずつ、計2製品の貸与を受け試用する機会を得たので、週末の3日間を利用してレビューを行なってみた。試用期間が短いため、ベンチマークや各種インターフェイスを中心とした全般的な使い勝手、機種選択のポイントなどのファーストインプレッション的なレビューとして参考にしていただければと思う。ツイッターでもつぶやき多し。売れまくってるな〜といった感じ。
11インチ『MacBook Air』はネットブックに勝てるか? | WIRED VISION
ネットブックの平均価格は300ドルから500ドルであり、仕事というよりは遊び中心に使うつもりであれば、MacBook Airと比べて大きく劣ることはない。MacBook Airの価格は少なくともネットブックの価格の倍になるが、残念なことに性能の方は倍とはいえないのだ。ん〜、確かに性能はネットブックと同等と言わざるを得ない感じ。でもものすごく速いらしいですね〜。この速さはネットブックにはないかも。
アップル、新MacBook Air のFlash外しに回答。全Macでプリインストール廃止へ
先日発売された 新 MacBook Air から、従来は含まれていたAdobe Flashプラグインがなくなり「プラグインが見つかりません」表示になった件について。当ブログでも、アップルのflash問題としていろいろと取り上げてきましたが、関係はまだ修復していないようですね。というかもうアップルは完全にFlashを推奨しないつもりのようです。Flashの脆弱性に対応するため、最新版をインストールしろとのことですが...。
アップルによればこの変更は MacBook Air に限定されたものではなく(つまりモバイルだから消費電力が云々とはなんの関係もなく)、今後出荷されるすべてのMacに導入されるとのこと。 やはり「サポート」はするけれどレガシー技術として積極的に誘導はしない姿勢のようです。Web制作に携わる者の立場としては、もうFlashは使わないでおこうと決心させられた記事でした。
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