
アップルが10月20日(米国時間)にクパティーノにある本社にてメディア向けイベント『Back to the Mac.』を開催するようです。
「Mac OS Xの次のメジャーバージョンについて紹介する」とアナウンスされているようで、上記招待状のデザインにはライオンの画像が使われており、次期OS X 10.7のコードネームは「Lion」になりそうですね。
Mac OS Xのコードネームにはこれまで以下のような大型ネコ科動物が使われてきました。
Mac OS X v10.0【Cheetah】・・・チータ
Mac OS X v10.1【Puma】・・・ピューマ
Mac OS X v10.2【Jaguar】・・・ジャガー(アメリカヒョウ)
Mac OS X v10.3【Panther】・・・クロヒョウ
Mac OS X v10.4【Tiger】・・・タイガー(虎)
Mac OS X v10.5【Leopard】・・・ヒョウ
Mac OS X v10.6【Snow Leopard】・・・ユキヒョウ
こうしてみてみると"ヒョウ"が好きだなぁ、アップルは。今度はライオンということで、その後のコードネームについても気になりますが、やはり次期OSの中身が気になります。
OS以外としては新しいMacBook AirやMacBook Proの新機種、iLifeの次期バージョンも出てきてもおかしくなさそうです。
あとは、最近噂されているCDMA版のiPhone。auからも出すんじゃないかなとかすかな期待をもって、イベントを待つことにします。
アップルイベント「Back to the Mac.」は日本時間10月21日午前2時から。
2010.10.21追記:
薄型ノートPC「MacBook Air」の新モデルや、次期Mac OS X「Lion」、さらに家庭向けソフトウェアバンドル「iLife」の新バージョンなど、複数の新製品が発表されました。
→iPadのテクノロジーを取り入れた新 MacBook AirとMac OS X Lion








