おおよそ予想通りの発表内容でしたね。最薄部3ミリのノートブック「MacBook Air」の新モデルや、Mac OS X Lion、iLifeの新バージョンなどが発表されました。(フィル・シラーさんがiLife'11にバンドルされているiPhoto 11を発表しているところまではストリーミング見てましたが、その後爆睡。。。)
発表の内容は以下のページでサクッと確認しちゃいましょう。
→このページで、アップル「Back to the Mac」イベントのリアルタイム更新やります! : ギズモード・ジャパン
ジョブズも出たよ。キーノートプレゼンテーションを見たい方はこちら。
→Apple - Apple Events - Apple Special Event October 2010
個人的にはiPadの先進テクノロジーを取り入れた新MacBook Airが欲しくなっちゃいました。
アップル - MacBook Air - iPadとMacの魅力がひとつに。
デバイスが真に「モバイル」であるためには、軽さ、薄さ、そしてどこにでも持って行ける強さを兼ね備えたストレージが必要です。さらに、高速なパフォーマンス、一瞬でスリープ解除できるクイックさ、やりたいことがすべてできるバッテリー容量も欠かせません。回転式のハードiPadの起動・スリープの早さを備えたノートブック、新MacBook AirのCMは以下。
ドライブや光学式ドライブ、不要なパーツがないことも重要です。iPadはそのすべてを実現しました。そして今、Apple史上、最も持ち運びやすいノートブック、MacBook Airが再びそれを実現させます。
もっと新MacBook Airを知りたい方はビデオが分かりやすいです。
動画を見てさらにその薄さに驚きます。最薄部はなんと3ミリで重さは1.06kg。強度が心配ですが1枚のアルミニウムから削り出したユニボディなので、毎日の使用にも耐えうる強度があるとのこと。
11インチと13インチで、価格は88,800円から。(なんだこの価格は!Pismoを30万で買ったころが懐かしいです。)
ライオンちゃんことMac OS X Lionは来年夏登場。
今回の発表の中で個人的にはMac App Storeが気になりますね。これまでiPhoneやiPadで使っていたアプリがMac OS X上で同じように使うことが出来るようになります。これは便利だなぁ。
こちらは90日以内にサービス開始。
アプリ開発者の方、更なるチャンスがやってきましたよ〜!!








